進化を続ける菅野智之が今年も開幕のマウンドへ

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やっほーおはあんず~

今回取り上げるのは、今年も開幕戦で先発投手としてマウンドに上がる、菅野智之投手です。

まずは昨シーズンの様子から振り返っていきましょう。

 

2019年は前年から特に何も変えず挑んだ結果、キャリアワーストの成績。そこで昨年は、投球フォームの改良という「変なこと」をした上で開幕に向かいました。

ただ当初は馴染むのに時間がかかったのか、前年の悪いイメージを引きずったのかで不安定な滑り出しとなり、開幕戦は相手投手にホームランとタイムリーを浴びてあわや敗戦投手の危機。

これは吉川尚輝の逆転ホームランで一転勝利投手となるも、次戦は5失点の大炎上。しかしこちらも終盤味方の驚異的な逆転劇で、敗戦投手を回避しました。

この悪いのかいいのかよく分からない流れで7月に入ると、その最初の登板となった中日戦でシーズン初完封。これで風向きが変わった7月は、月間防御率0.30で4戦4勝。チームのエースとして、急ピッチで勝ち星を重ねることになります。



8月は登板全試合でHQSを達成する安定感でまたも4戦4勝として無傷の開幕9連勝。

この辺りで本格的に記録が騒がれ出すと、9月は3失点が2回あったものの黒星はつかず、5戦3勝。10月6日の試合でも7回3失点とそこそこ点数は取られたものの、味方の援護もあって試合は勝利。

勝ちが菅野について、日本プロ野球新記録となる開幕投手の開幕13連勝を達成。必然的にエース対決が組まれやすい立場で、歴史的な快挙を成し遂げました。

この辺りでチームの優勝も決定的となり、菅野は以降4試合で1勝のみに留まったものの大勢に影響はなし。

最終的には14勝2敗防御率1.97で、自身2度目のシーズンMVPを獲得するに至りました。

 

その後オフにはポスティングでアメリカ移籍を企てるという奇行に走ったものの、なんとか正気を保って巨人に残留。9年目のシーズンを迎えました。

ただでさえ短いオフに余計なことをやっていたせいで調整の遅れも懸念されましたが、キャンプインから順調に調子を上げて、開幕前の実戦では全試合無失点。むしろ自身最高の状態で、シーズンに入ろうとしています。

さらに行われるか心配だった「変なこと」も、今年は投球プレート位置を3塁側から1塁側に変更。結局のところ効果はよく分からないものの、行わなかった年に成績を落とす傾向にある「新たな変化」を取り入れました。

通算100勝も達成し、確実にキャリア後半に入ろうかというシーズンですが、まだまだ進化し続ける菅野智之に、今年も開幕のマウンドを託します。

 

ということで、このブログの通常更新は今回でおしまい。次回が最終回です。

じゃあね~また明日~

おつあんず~




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5件のフィードバック

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