ジャイアンツ福袋2021中身ネタバレ公開!

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やっほーおはあんず~

年明けから2週間が経過して、ようやく「ジャイアンツ福袋2021」が到着したので、今回はそのレビューを行っていきます。

それではさっそくいきましょう(→福袋発売概要はこちら)。

 

まずはいつも通りジャイアンツ特製の段ボールで到着。昨年までは、横面にジャビットくんの顔がデカデカと印刷されていたので、結構変化しているように感じました。

また、段ボールそのものの大きさは、福袋として過去最大級じゃないかと思います。



箱を空けてまず目に付いたのが、ラインナップにあった「レジカゴバック」。

公式のサンプル画像だけではどんなものかピンとこず、そんなに期待していませんでしたが、まさかの特大サイズでした。

開いてみると大半の買い物が収まりそうで、私が今使っている大きめエコバッグよりも大きくて頑丈。

一人暮らしだとそれでも基本十分だったんですが、たまにパンパンで無理やり詰め込むときもあるので、年に数度でしょうが活躍してくれそうです。



次に無視できない存在感を放つのが、ジャビットくんの顔をもした「フットウォーマー」。こちらも事前ラインナップにありました。目と鼻の辺りで二重に分かれていて、間に足を突っ込んで温めることが出来ます。

使い心地としては、今これを足にはめながらブログを書くと、特に気にならず暖を取れて最高です。

一応就寝時にどうかも試してみましたが、個人的にはこれをはめながらだと、気になってとても寝付けませんでした。ただし外して足下に入れておく分には、邪魔にならず少し暖かい何かが存在している感じなので、悪くないと思います。



そして私が一番気になっていた、「2021タペストリーカレンダー」がこちら。吉川尚輝がど真ん中の構図がいいですね。

大きさを手元の定規で測ると、縦90cm横45cmの大型サイズ。

タペストリー(布)なので時間経過による劣化が目立たず、カレンダー要素を差し置いても向こう数年飾っておけるクオリティー。

この手のものでこのサイズだと、シンプルなもので2000円~、アニメキャラクターなど特定の分野に特化すると平気で5000円を超えてくるので、福袋に投入したのは大正解だと思います。



事前ラインナップにあったものは、これらの「ブルートゥーススピーカー」「インクジェットボールペン(黒)」「お正月柄パペット」の3点が最後。限定パペットは福袋定番商品となってきました。

ブルートゥーススピーカーに関しては、今までなにも持ってなかったので使ってみましたが、正直スマホからの音との違いはそこまで分からなかったです。専用イヤホンとかがあれば変わってくるのかもしれません。

ボールペンは普通の4色ペン+シャーペンで、たまたま私が普段使っていたのも同じブランドのノーマルデザインだったので、問題なく乗り換えられそうです。



ここからランダムな運ゲーゾーンで、まずは小物3点。

キーホルダーは漢字と優勝記念バージョンという、両方どの選手のも持っていないジャンルだったのでよかったです。

そして毎年必ず入っているカップ類は、4年目にして初めて取っ手のない「湯のみ」。

例年だと記録達成記念のマグカップが多く、それだとまぁまぁな大きさだったので、個人的にはこちらの方が使いやすいです。



そしてこちらもおなじみのタオル+Tシャツで、今年は原監督のフェイスタオルに2020年の優勝記念Tシャツ。

いつぞやの「マーブルコラボTシャツ(マーブルを知らん……)」や、「菅野智之1000投球回記念Tシャツ(誰が意識するんだ……)」の実績を考慮すると、文句なしで大当たりです。

逆に言うとこれが福袋に入っていた(=売れ残っていた)ということは、やはり去年は球場に行けず(応援できず)、実感出来た人が少なかったということでもあるでしょう。

あとはアンダーアーマーをさっさと処分しないといけない事情もあったと思います。

とはいえ毎年福袋で全てのグッズの満足度を満たそうという人間にしてみれば、本当にありがたいことです。



そしてここからランダムの中でももっと嬉しいゾーンで、まずは「オカモンアイマスク」と「ジャイアンツ折りたたみ傘」。

高速バスの使い捨てはあってもちゃんとしたものはない我が家のアイマスク需要と、どれもどこがぶっ壊れている我が家の折りたたみ傘需要を完璧に理解してくれました。

実際オカモンがちゃんとしたアイマスクかはさておいて、折りたたみ傘はそれ専用で買う気にはなれなかったので嬉しい限りです。



そして最後は一番嬉しい、「ブロックカレンダー・カメット」。

「カレンダー」という意味ではタペストリーと被りますが、あちらは上のデザインがメインみたいなところがあるので、個人的には重複していません。

なによりこれのいいところが、「組み替えればガチで一生使える」という点。

例えば今年の1月はカレンダー的に少し特殊なんですが、

こんな感じで問題なく対応できます。

2月など存在しない日がある月は、そこを裏返して空白にできるので、煩わしならない限りは毎月楽しんで遊ぶことが出来ます。

個人的にはこれの存在は知っていたものの、そのためだけに3000円出す気にはなれなかったのと「グッズは福袋で補完する」という方針の下スルーしていたので、この機会に入手できてよかったです。



ということで、全部まとめるとこんな具合になりました。

今年の福袋は値上げされて15000円での販売となりましたが、紹介からも伝わる通りほとんど無駄がなく、大満足の品揃えでした。

その分来年のハードルがより一層上がった感は否めませんが、そこを今年同様の企業努力で頑張ってもらいたいところです。

じゃあね~また明日~

おつあんず~




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