外国人選手6人と来季も引き続き契約更新!

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やっほーおはあんず~

先日の発表で、巨人軍はR.デラロサ投手、A.サンチェス投手、C.C.メルセデス投手、T.ビエイラ投手、Z.ウィーラー内野手、E.ウレーニャ内野手と、来年度も引き続き選手契約を結んだことが明らかになりました。

一部の複数年選手を除いて、外国人の契約は正式にまとまるまで分からない部分があるので、まずは予定通りの戦力確保ができたようでなによりです。

 

また、一部報道で各選手の年俸も報じられていたので、そちらもみていきたいと思います。

まず今年から既に複数年のサンチェスは、当然変わることなく3億4000万円。サンチェスは来年が2年契約の最終年で、再来年以降も同水準の契約を得ようと思ったら、ある程度成績を伸ばしたいところなので、今年以上にモチベーションが高いシーズンになってくれるでしょう。

そしてデラロサは、今季の1億3000万円から若干上がって1億6000万円。こちらはまずまず妥当なラインでしょう。

で、一つ注目のメルセデスが、500万→850万→1100万と微増を続けていた中で、一気に引き上がって4000万円。

じゃあなんで今まで最低ラインだったのかという話にもなりますが、もしかしたら2018年の途中で球団が先手を打って「2年2000万」とかで速攻契約延長を約束していたのかもしれません。

それが今年で切れると考えると、実績や結果を考慮して来年の4000万円が一気に妥当に思えてきます。

 

その他はビエイラとウレーニャは少しずつ上がり、それぞれ7000万円と1000万円。相変わらずビエイラは年俸で考えるとかなりうまみのある選手だと思います。

そして、トレード移籍のウィーラーは今年が2億円だったものの、来年は大減俸の5000万円で契約更新。

正直成績をみるともう少し高くてもいいような気がしなくもないですが、間違っても2億相当ではなく、おそらくこの条件で更新できないならできないで仕方ないというスタンスだったと思います。

その上で、おそらく来季のウィーラーは、2017年のギャレットと同じような「保険外国人」の立ち位置。ファーストや外野を守れる「本命」の外国人は、これから獲得するものと思われます。

じゃあね~また明日~

おつあんず~



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1件のコメント

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