読売巨人軍2020年阪神戦勝利試合プレイバック!

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やっほーおはあんず~

見事リーグ優勝を果たした2020年の読売巨人軍は、阪神タイガースから16勝を挙げ、圧倒的な成績を残しました。

開幕戦の逆転勝利に始まり、シーズン半ばの3連戦3連続完封勝利、最終戦の1安打完封リレーなど印象的な試合も多い今年の阪神戦勝利試合をプレイバックします。

6月19日(第1回戦)巨3-2神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 1 0 1 0 0 0 0 2
0 0 0 1 0 0 2 0 × 3

:菅野智之(1勝)

:岩崎優(1敗)

セーブ:R.デラロサ(1S)

本塁打:吉川尚輝1号(7回2ラン)



開幕戦となったこの日は、当然菅野と西のエース対決。

試合は菅野が西にホームランとタイムリーを浴びて2点を失い、打線は決め手を欠いたまま1点ビハインドで終盤に。

迎えた7回。相手は好投の西に代えて2番手の岩崎を送り込むと、こちらは小林に代打で左キラーの石川慎吾。これが吉と出て、ライト前安打で先頭が出塁する。

その後送りバントでランナー2塁に進むと、打席には1番の吉川尚輝。

岩崎のインコースのストレートを完璧に振り抜いた打球は、グングン伸びて無人のライトスタンドへ。菅野に白星をもたらす逆転2ランホームランで、巨人は開幕戦を勝利で飾り、球団通算6000勝を達成した。

vs阪神(第1回戦)~吉川尚輝逆転2ランで球団通算6000勝達成!

 

6月20日(第2回戦)巨11-1神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
1 0 0 2 0 0 8 0 × 11

:田口麗斗(1勝)

:岩貞祐太(1敗)

本塁打:G.パーラ1号(7回3ラン)



前日の勝利から一夜明けて迎えたこの日は、田口麗斗と岩貞祐太の左腕対決。

試合は序盤からロースコアで進み、4回に巨人が岡本のタイムリーなどで2点を勝ち越し。このリードを5回まで守った田口は、リリーフに後を託す。

その後登板するリリーフが無失点で耐え続けると、7回裏に打線が繋がり大爆発。坂本勇人、岡本和真、陽岱鋼のタイムリーなどで5点を追加すると、さらにランナー2人を置いて新外国人のパーラがライトへ特大の3ランホームラン。

助っ人が衝撃のデビュー弾を放ち、試合は10点差で完勝した。

vs阪神(第2回戦)~パーラの特大デビュー弾で開幕連勝!

 

6月21日(第3回戦)巨7-1神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
0 0 0 5 2 0 0 0 × 7

:A.サンチェス(1勝)

:O.ガルシア(1敗)

本塁打:岡本和真1号(4回2ラン)G.パーラ(5回2ラン)



開幕3連勝が懸かったこの日は、サンチェス、ガルシアの外国人対決。

試合は来日初登板となったサンチェスが、初回にいきなりホームランを浴びて先制を許したものの、以降は立ち直って阪神打線を0封。

これに応えたい打線は4回。岡本和真がガルシアからシーズン1号となる逆転2ランを叩き込むなどで5点。ガルシアをKOすると、5回にはパーラが2戦連発となる2ランホームラン。

中盤の大量得点で主導権を握った巨人は、サンチェスが6回まで投げて1失点で来日初勝利。開幕前に相手のキーマンと目されていたボーアを高木京介が完璧に封じるなど、投打で圧倒した3連戦となった。

vs阪神(第3回戦)~岡本和真が4番の仕事で開幕3連勝!

 

8月4日(第5回戦)巨7-2神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 1 0 1 0 0 4 0 7
0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

:菅野智之(6勝)

:O.ガルシア(4敗)

本塁打:坂本勇人7号(1回ソロ)北村拓己1号(3回ソロ)



甲子園で菅野とガルシアの投げ合いとなったこの日は、初回に坂本勇人がホームランを放って先制。3回には当時左投手のときに優先起用されていた北村拓己が、自身プロ第1号となるホームランをバックスクリーンに叩き込むなど、巨人が着実にリードを広げる。

先発の菅野は快調な投球で、序盤から危なげなく打たせて取る投球を披露。6回にホームランで1点差に迫られ、7回はピッチャー強襲の打球を受けてベンチに下がったものの、再び戻ってイニングを投げきった。

そして8回には相手のミスも重なって突き放すと、8回9回は高梨と鍵谷で締めて試合終了。カードの初戦をものにした。

vs阪神(第5回戦)~北村拓己プロ第1号で菅野は無傷の6勝目!

 

8月5日(第6回戦)巨4-1神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 1 0 0 3 0 0 0 4
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

:戸郷翔征(4勝)

:藤浪晋太郎(3敗)

セーブ:中川皓太(5S)



勝てば早くもカード勝ち越しが決まるこの日は、戸郷と藤浪の投げ合い。

試合はお互い両先発を打ちあぐねる展開で、前半戦は若林晃弘のタイムリーによる1点だけ。

ところが6回、先に巨人打線が藤浪を攻略すると、岡本和真と大城卓三のタイムリーで3点を追加。

この援護を受けた戸郷は7回まで0を並べ、8回も自身最長のマウンドへ。

ここで安打2本を許してリリーフを仰ぎ、その後1点を失ったものの、戸郷は8回途中1失点の上々の内容で4勝目。

高校時代も経験した甲子園のマウンドで、阪神戦プロ初登板初勝利を飾った。

vs阪神(第6回戦)~戸郷の2桁奪三振SHOWで久々4勝目!

 

8月18日(第8回戦)巨1-0神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 1 0 0 0 0 × 1

:菅野智之(8勝)

:高橋遙人(1敗)

本塁打:岡本和真17号(4回ソロ)



菅野智之と高橋遙人の投げ合いで始まったこの一戦は、今シーズン最高の投手戦に。

お互い得点どころか安打も満足に生まれない展開で進行した試合は、4回に岡本和真がホームランを放ち、巨人が一歩先制する。

このリードを守りたい菅野は、ここからより一層ギアを入れ替えて、阪神打線を寄せ付けない投球。結局9回までわずか3安打で投げきって、完封で無傷の8勝目を挙げた。

また、巨人はこの試合岡本のホームランを含めて2安打に終わったが、もう1安打を放ったのがプロ初スタメンだった松原聖弥。松原はこれで評価を上げて、その後のスタメン定着へと繋がる試合になった。

vs阪神(第8回戦)~菅野智之貫禄の1-0完封で開幕8連勝!

 

8月19日(第9回戦)巨8-0神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 0 0 0 0 1 5 0 × 8

:田中豊樹(1勝)

:O.ガルシア(5敗)

本塁打:岡本和真18号(6回ソロ)丸佳浩11号(7回3ラン)



前日の投手戦の余韻も残るこの日は、初回に岡本のタイムリーなどで2点を先制するさい先のいい展開。

ところがこの日先発したメルセデスが2回で不調を訴えると、3回から予定になかったブルペンデーが幕を開けた。

まず急遽マウンドに上がった田中豊樹が、2イニングを0に抑えると、5,6,7は大江、大竹、高梨と繋いで無失点。

投手陣の頑張りに応えたい打線は6回に岡本の2戦連発弾で突き放すと、7回はタイムリー2本と丸の3ランで5得点。一気に試合を決めた。

結局この日は7人の投手陣による完封リレーで繋いだ巨人が、早くもこのカード勝ち越し決定。

2番手で登板した田中豊樹に、プロ初勝利が付いた。

vs阪神(第9回戦)~緊急オープナー無失点リレーで田中豊樹プロ初勝利!

 

8月20日(第10回戦)巨2-0神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 1 0 1 × 2

:戸郷翔征(6勝)

:青柳晃洋(3敗)

セーブ:R.デラロサ(5S)



ここまで2戦連続完封勝利で来ている巨人は、戸郷翔征が6勝目を懸けたマウンド。

相手先発の青柳との投げ合いになった試合は、序盤から両チーム点が入らない展開が続いたものの、6回に坂本勇人の犠牲フライで均衡を破る。

この後は一切譲らなかった戸郷が、阪神打線を7回途中まで無失点。途中からリリーフした高梨がピンチを切り抜けると、終盤は中川→デラロサの鉄壁リレーで僅差ゲームをものにした。

そして、この試合の完封で、巨人は対阪神戦25年ぶりの3連戦3連続完封勝利となった。

vs阪神(第10回戦)~戸郷翔征自己最多11Kで阪神戦3戦連続完封!

 

9月5日(第12回戦)巨11-2神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 2 5 0 4 0 0 0 0 11
0 0 0 0 0 0 1 0 1 2

:今村信貴(3勝)

:藤浪晋太郎(5敗)



今村と藤浪の投げ合いで始まったこの試合は、序盤で巨人が藤浪を完全攻略。

2回に大城のタイムリーで先制すると、3回はたくさんのタイムリーや押し出しで5得点。さらにマウンドで粘る藤浪を逃さず、5回には亀井善行のタイムリーなどで4点を追加して、11失点KOとした。

一方巨人先発の今村は、この大量リードにのびのびと投げ進め、8回までをホームランによる1失点。先発としての役割を果たして、無傷のシーズン3勝目を記録した。

vs阪神(第12回戦)~今村信貴2戦連続好投で3勝目!

 

9月7日(第13回戦)巨3-2神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 1 1 1 0 0 0 0 3
0 0 0 0 0 0 1 0 1 2

:C.C.メルセデス(3勝)

:高橋遙人(2敗)

セーブ:R.デラロサ(1勝9S)



今シーズンあまり勝ち星に恵まれないメルセデスと、同じく勝ち星が付いてこなかった高橋遙人との左腕対決。

試合は3回に相手のエラーで先制に成功すると、4回5回と大城、岡本にタイムリーが飛び出して計3得点。

ここまで高橋遙人に苦しめられることの多かった巨人打線だが、この日は着実な攻撃で攻略に成功する。

一方先発のメルセデスは、テンポのいい投球で阪神打線から三振と内野ゴロの山。6回までを無失点にまとめると、7回は中継ぎが安打を浴び続けながらも耐えて1失点。最終回にデラロサが1点差まで追い上げられたものの振り切って、カード勝ち越しを決めた。

vs阪神(第13回戦)~メルセデス復帰戦6回無失点で3勝目!

 

9月15日(第14回戦)巨6-3神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 1 0 1 0 0 0 0 3
0 1 0 1 0 3 0 1 × 6

:菅野智之(11勝)

:高橋遙人(3敗)

セーブ:R.デラロサ(1勝13S)



菅野智之の開幕11連勝が懸かったこの日は、序盤から点の取り合いになる。

試合は初回に菅野が先制を許すも、2回に吉川尚輝のタイムリーで同点。3回には菅野が近本にホームランを打たれて勝ち越されるが、4回に丸のタイムリーで再び同点に追いつく。

それでもイマイチ乗り切れない菅野は、5回に近本に2打席連続弾を浴びて勝ち越しを献上。

ところが巨人も相手先発の高橋遙人を粘り強く攻め続け、6回に岡本和真のタイムリーで三度同点。さらには大城卓三のタイムリーで、遂に逆転に成功する。

ここから投手リレーに入った巨人は、終盤を高梨→大竹→デラロサと繋いで無失点。菅野は6回3失点ながら先発として最低限の役割を果たし、シーズン開幕11連勝を飾った。

vs阪神(第14回戦)~難敵攻略で菅野11連勝&マジック38点灯!

 

9月16日(第15回戦)巨7-6神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 0 0 0 4 2 6
0 1 0 1 5 0 0 0 × 7

:田口麗斗(4勝)

:青柳晃洋(5敗)

セーブ:中川皓太(2勝6S)

本塁打:田中俊太1号(2回ソロ)立岡宗一郎1号(5回3ラン)



この日の相手先発は、右打者が極端に苦手とする青柳。さらに前日の試合で坂本勇人と岡本和真が不調により途中交代していたこともあって、打線には投手も含めて全員左打者が並んだ。

この奇策が功を奏したのか、試合は序盤から巨人ペースで進行。2回に田中俊太のホームランで1点を先制すると、4回は立岡宗一郎のタイムリーで2点目。さらに5回には若林晃弘のタイムリーで青柳をKOすると、代わった桑原から田中俊太が2本目のタイムリー。さらに立岡宗一郎が自身4年ぶり、本拠地では初となる3ランホームランを描いて、7-0と大量リードに成功する。

この援護をもらった田口は、絶好調の快投で7回までを無失点。完封が視野に入った8回に捕まって失点し、マウンドを降りると、その後リリーフが打たれて1点差まで詰め寄られたものの、最終的には序盤のリードがものを言って勝利。

前日点灯したマジックが一気に3減って35となった。

vs阪神(第15回戦)~世紀のALL左打線爆発で9連勝&M35!

 

10月3日(第18回戦)巨7-4神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 1 1 3 0 2 0 7
0 0 0 0 0 0 0 0 4 4

:畠世周(2勝)

:J.ガンケル(3敗)

本塁打:吉川尚輝7号(5回ソロ)大城卓三9号(6回3ラン)



畠とガンケルの投げ合いで始まった試合は、序盤こそ息を飲む投手戦になったものの、中盤で巨人がガンケルを攻略。

丸のタイムリーや吉川尚輝、大城卓三のホームランによって、6回までに5点を奪ってリードする。

この日の畠は安打や四球でランナーを出す展開になったものの、要所での投球術が冴え渡り、あと一本を許さず。結局6回までを無失点で切り抜けた。

試合はその後2点を追加して、楽勝ムードのまま9回に突入。しかしここで落とし穴があり、阪神打線の最後の反撃に遭って4失点。それでも最後はデラロサが締めて、無事にシーズンの阪神戦勝ち越しを決めた。

vs阪神(第18回戦)~畠世周甲子園初先発初勝利でM19!

 

10月4日(第19回戦)巨7-1神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 1 1 0 0 0 3 0 2 7
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

:大江竜聖(3勝)

:秋山拓巳(3敗)

本塁打:丸佳浩18号(2回ソロ)若林晃弘2号(9回2ラン)



今度はカード勝ち越しが懸かったこの日は、2回に丸のホームランで先制。3回には松原聖弥のタイムリーでリードを広げる。

ところがこの日先発の戸郷がピリッとせず、3回にノーアウト満塁のピンチを作って押し出し。たまらずピッチャー大江にスイッチする。

1点リードノーアウト満塁の絶体絶命のピン土を託された大江だったが、開き直りのピッチングで後続を三者凡退。見事ピンチを切り抜けると、ここから怒濤の投手リレー。

出す投手出す投手全員が不調という緊急事態に陥ったものの、全員の力でなんとか無失点で踏ん張り続けると、打線が7回に吉川尚輝と松原聖弥のタイムリーで3得点。9回には若林晃弘に2ランホームランが飛び出して、試合をものにした。

 

10月23日(第21回戦)巨5-4神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 1 0 0 0 2 1 4
0 3 0 0 2 0 0 0 × 5

:今村信貴(4勝)

:西勇輝(5敗)

セーブ:田口麗斗(5勝1S)

本塁打:丸佳浩23号(2回ソロ)



優勝が目前に迫ったこの日は、2回に丸のホームランで先制すると、その後相手にミスが連発して2点を追加。主導権を握る。

その後2点差で迎えた5回に坂本勇人と若林晃弘のタイムリーで2点を奪い、試合を優位に進めると、先発の今村が8回途中まで3失点の上々のピッチング。

背負ったピンチは高梨が連続三振で切り抜けると、最終回はデラロサの作ったピンチを田口が火消しして勝利。

ミスの差がものを言った試合を制して、いよいよ優勝マジックを5まで減らした。

vs阪神(第21回戦)~相手のミスにつけ込む野球でマジック5!

 

11月10日(第24回戦)巨4-0神

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
3 0 0 0 0 0 1 0 0 4
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

:戸郷翔征(9勝)

:青柳晃洋(9敗)



シーズン最後の阪神戦となったこの日は、複数の先発投手による豪華リレー。

試合は初回に相手のミスもあって3点を先制すると、まずは先発した畠が3イニングをノーヒットピッチング。

4回からマウンドに上がった戸郷も、相手打線をノーヒットに封じ込めると、早くも6回まで終了。2017年以来の継投によるノーヒットノーランが現実味を帯びてくる。

この緊張感の中マウンドに上がった桜井は、相手の中軸から2つの三振を奪う好投で、7回を無安打。

8回にリリーフした高橋優貴が1アウトから初ヒット浴びたものの0に抑え、9回は高梨が三者凡退。

圧巻の投手リレーでシーズン最終戦を制して、戸郷は143試合換算で2桁到達となる9勝目を挙げた。

vs阪神(第24回戦)~5投手継投1安打完封リレー!

 

ということで、今シーズンの阪神戦を振り返ってきました。

実は今シーズン下位4球団にはそんなに大きく勝ち越しているわけではない巨人ですが、ここまでの独走優勝になったのは、間違いなく2位に付けた阪神戦で圧倒できたからです。

阪神は戦力的に来年大きなマイナスがないだけに、他球団にはそれなりに勝って上位に来ることが予想されます。そこを今年同様巨人が叩ききれるかどうかで、ペナントレースの行方も大きく左右するでしょう。

じゃあね~また明日~

おつあんず~




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