読売巨人軍2020年横浜戦勝利試合プレイバック!

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やっほーおはあんず~

2020年のペナントレースを制した巨人は、難敵の横浜から12勝を記録しました。

今村信貴雨中の熱投や、増田大輝の神の手生還、菅野智之開幕13連勝ゲームなど印象深いゲームも多い横浜戦の勝利試合をプレイバックです。

6月30日(第1回戦)巨5-2横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
0 1 0 0 0 2 0 2 × 5

:戸郷翔征(2勝)

:国吉祐樹(1敗)

セーブ:R.デラロサ(4S)

本塁打:中島宏之1号(2回ソロ)丸佳浩1号(8回ソロ)岡本和真5号(8回ソロ)



シーズンの横浜戦初戦となったこの日は、先週先発としてプロ初勝利を挙げた戸郷翔征がマウンドへ。

戸郷は立ち上がりを攻められ、いきなり2点を失う苦しいピッチングになったものの、2回以降は完璧な立ち直り。6回まで安打を許さず、試合を引き締める。

それに応えたい打線は1点を追う6回。

ここまで苦しめられた相手先発・濱口が四球を出して降板した隙を一気に突いて、逆転に成功。8回には丸と岡本にホームランが飛び出して、勝負を決めた。

7回途中まで投げた戸郷は、結局初回の2失点のみで開幕2連勝。開幕から調子の上がらなかった丸も、この日がようやく第1号で、今後の復調を期待させる1日となった。

vs横浜(第1回戦)~復調の丸へ!第1号&スーパーキャッチ!

 

7月2日(第3回戦)巨5-3横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 1 0 0 0 2 3
0 0 0 2 0 0 0 3 × 5

:桜井俊貴(1勝)

:大貫晋一(1敗)



カード勝ち越しを懸けて挑んだこの日は、序盤からロースコアの投げ合いになった。

桜井、大貫の両先発が好投する中、先にリーソを奪ったのは巨人で、4回に炭谷銀仁朗のタイムリーツーベースで2点を先制。桜井は直後にホームランで1点を返されたものの、同点は許さず勝利投手の権利を得た。

その桜井は以降も安定した投球を続け、気がつけばキャリア最長となる8回のマウンドへ。ここも凌いだ桜井に応えるべく、打線はその裏に三者連続タイムリーで3点を追加。

9回は鍵谷が2点差まで迫られながらも逃げ切って、本拠地できっちり勝ち越しを決めた。

vs横浜(第3回戦)~桜井俊貴自己最長8回1失点投球で今季初勝利!

 

7月17日(第4回戦)巨2-1横

1 2 3 4 5 6 R
0 1 1 0 0 0 2
0 1 0 0 0 0 1

:今村信貴(1勝)

:井納翔一(1敗)

セーブ:高木京介(1S)

本塁打:丸佳浩4号(3回ソロ)



試合前から天気予報が怪しかったこの日も、開始時点ではやれそうだということで無事にプレーボール。それでも開始間もなく雨が強まると、「早めにリードして逃げ切ったもん勝ち」という雰囲気も広がった。

そんな中で、試合は両チームが2回に内野ゴロで1点ずつを取り合う展開に。しかし3回に、丸佳浩が第4号となるソロを左中間に叩き込み、一歩リードに成功。

あとはさっさと5回まで終わらせたい今村は、ランナーを出しながらも要所で粘って5回1失点。

どう考えても厳しいと思いながらも強行した6回は、裏の守りを高木京介が凌ぐと、ここでようやく試合終了。コールドゲームで、見事勝利を収めた。

vs横浜(第4回戦)~今村信貴雨中の粘投で初登板初勝利!

 

7月18日(第5回戦)巨4-2横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 3 0 0 1 0 0 0 0 4
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

:A.サンチェス(3勝)

:今永昇太(2敗)

セーブ:中川皓太(1S)



勝てば早くもカード勝ち越しが決まるこの日は、相手先発の今永を序盤から攻略。2回にウィーラーのヒットにエラーが絡んで1点を先制すると、その後スタメン起用の北村が2点タイムリーで3点を先制。5回は不調に苦しむ坂本勇人のタイムリーで突き放した。

リードをもらった先発のサンチェスは、得意のビジター球場で他を寄せ付けぬ圧倒的なピッチング。凡打の山で8回まで1安打に抑えると、来日初完封を狙って9回のマウンドに向かった。

ところがこの9回に落とし穴が待っていて、先頭からいきなり4連打を浴びて2失点。2点差でなおもランナー2人を残し、リリーフを仰ぐ。

ここで急遽マウンドに登った中川皓太だったものの、涼しい顔で後続をピシャリ。無事に逃げ切って、カード勝ち越しを決めた。

vs横浜(第5回戦)~中川皓太完璧火消しでビジター5連勝!

 

7月19日(第6回戦)巨5-3横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 2 0 0 0 0 0 3 5
1 0 1 0 1 0 0 0 0 3

:大竹寛(1勝)

:山崎康晃(2敗)

セーブ:中川皓太(2S)

本塁打:亀井善行1号(3回2ラン)岡本和真9号(9回2ラン)



この週前半カードのマツダスタジアムでも3連勝し、このカードもここまで2連勝と来て、まさかのビジター6連戦6連勝が見えたこの日。序盤はお互いぼちぼち点を取り合う展開で、1点を追って後半に突入する。

ところが巨人打線は相手の投手陣を打ちあぐね、気がつけば最終回に。

山崎康晃の登場で絶体絶命と思われたが、1アウトからこの日ベンチスタートの坂本勇人が内野安打で1塁に出塁。即座に代走で増田大輝が送られると、果敢に走って盗塁成功。2アウト2塁として、丸佳浩を迎える。

その丸が追い込まれてから放った打球は、一二塁間の最深部へ。セカンドの柴田がなんとか追いついたものの、内野安打でチャンス拡大。

と思いきや、セカンドランナーの増田大輝が一気に本塁へ。クロスプレーとなったタイミングは、間一髪手が先に入り遂に同点に。

これに焦った相手ベンチは山崎康晃を諦め国吉をマウンドに送ったものの、4番の岡本が失投を逃さず勝ち越しの2ランホームラン。

3試合続けて接戦を制して、ビジター6連戦6連勝を飾った。

vs横浜(第6回戦)~増田大輝神の手生還でミラクル逆転6連勝!

 

7月28日(第7回戦)巨4-2横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 0 0 0 1 0 0 0 2
1 0 0 2 0 0 0 1 × 4

:菅野智之(5勝)

:井納翔一(2敗)

セーブ:中川皓太(3S)

本塁打:坂本勇人5号(1回ソロ)岡本和真12号(4回ソロ)



東京ドームにシーズン初めて観客を入れて迎えたこの試合は、初回に1点ずつを取り合ったあと、横浜戦恒例の投手戦に。

そこで先に抜け出したのはやはり巨人で、4回に岡本和真のホームランで勝ち越しに成功。この援護で十分だった菅野は、7回を2失点(自責1)にまとめた。

そして8回には、高梨雄平がトレード移籍後初めて本拠地のマウンドへ。クリーンナップ3人をピシャリと抑えると、最終回は大竹と中川で分担して無失点。

接戦を投手リレーで制した巨人が、ホームのファンに今シーズン初勝利を送った。

vs横浜(第7回戦)~高梨雄平本拠地デビューで完璧救援!

 

9月1日(第10回戦)巨3-2横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
0 0 0 2 0 0 0 0 3

:R.デラロサ(1勝7S)

:E.エスコバー(2敗)

本塁打:大城卓三6号(4回2ラン)



8月一切対戦がなかったこのカードは、13連戦の初戦で1ヶ月ぶりのマッチング。

菅野と上茶谷の投げ合いで始まった一戦は、序盤はよくみた投手戦で進行。それでもやはり先手を取るのは巨人で、4回に大城卓三の2ランで2点を先制した。

あとはこのリードを守り、開幕10連勝の期待が高まった菅野だったが、1点差で迎えた8回にランナーを残して降板。後を受けた中川皓太は、同点となるポテンヒットを許し、記録達成はお預けとなった。

それでもまだ同点の試合は、9回表をデラロサが抑えると、裏にエスコバーを攻め立ててノーアウト満塁。

ここで打席に立った吉川尚輝の打球が一二塁間を破り、あっさり1点を奪ってサヨナラ勝ち。吉川尚輝はプロ入り後初のサヨナラ打となった。

vs横浜(第10回戦)~吉川尚輝プロ初サヨナラタイムリー!

 

9月2日(第11回戦)巨3-1横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
0 3 0 0 0 0 0 0 × 3

:A.サンチェス(4勝)

:濱口遙大(4敗)

セーブ:R.デラロサ(1勝8S)

本塁打:丸佳浩14号(2回ソロ)



前日のサヨナラの勢いそのままに、連勝でカード勝ち越しを決めたいこの日は、前回の横浜戦で好投して以降戦列を離れていたサンチェスが、1ヶ月半ぶりの1軍復帰。

そのサンチェスは、横浜に対する良いイメージそのままに序盤を抑えると、2回に打線が繋がって3得点。この日も主導権を握る。

この日のサンチェスに、援護はこの3点で十分で、復帰戦とは思えない快投で6回を1安打1失点。

あとを受けた中継ぎ陣は3イニングを5人の投手起用で逃げ切って、この日も接戦をものにした。

vs横浜(第11回戦)~サンチェス復帰戦の好投で復活の4勝目!

 

9月3日(第12回戦)巨13-4横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 0 0 0 0 2 0 1 4
3 10 0 0 0 0 0 0 × 13

:田口麗斗(3勝)

:S.パットン(2敗)

本塁打:松原聖弥1号(2回3ラン)岡本和真19号(2回2ラン)坂本勇人11号(2回2ラン)



3週続けての、火曜日から同一カード3連勝を目指したこの日は、横浜のオープナーと対戦。

試合は初回に先発の田口が1点を失ったものの、直後に打線が来日初先発のパットンを攻めて、一気に3点を奪って逆転。

さらに2回も続投のパットンを許さない打線は、松原聖弥と岡本和真のホームランで5得点。パットンのKOに成功すると、代わった投手も攻め続け、この回一挙10得点。試合を完全に終わらせる。

あとは消化するだけになった残りのイニングを、巨人は控えの選手を使いながら有効活用。

大型連戦の真ん中に主力の半休養日となったこの日の勝利で、同一カード3連勝を果たした。

vs横浜(第12回戦)~3本塁打13得点で3週連続同一カード3連勝!

 

9月20日(第15回戦)巨5-0横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 0 2 0 1 1 0 0 5
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

:畠世周(1勝)

:大貫晋一(4敗)

本塁打:丸佳浩16号(4回2ラン)丸佳浩17号(6回ソロ)



若干チーム状態が悪くなっていたこの週の巨人だったが、メルセデスに代わり急遽先発を務めた畠世周が、それを払拭するピッチングをみせた。

試合は初回に坂本勇人のタイムリーで1点を先制すると、4回、6回と丸佳浩が2打席連続ホームラン。着実に主導権を握る。

そして、先発の畠はほとんど相手を寄せ付けないピッチングで、6回を2安打無失点。

いい具合に力感のない、まさしく1年目いいとき同様の畠の姿がそこにはあり、自身3年ぶりの先発勝利を記録した。

vs横浜(第15回戦)~復活へ!畠世周6回零封今季初勝利!

 

10月6日(第16回戦)巨6-4横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 1 2 0 0 0 1 0 4
1 0 3 0 2 0 0 0 × 6

:菅野智之(13勝)

:坂本裕哉(1敗)

セーブ:R.デラロサ(2勝15S)

本塁打:丸佳浩19号(3回3ラン)Z.ウィーラー10号(5回2ラン)



試合前までシーズン成績を12勝0敗としていた菅野はこの日、開幕投手のプロ野球新記録となる開幕13連勝の期待がかかった。

そんな中、同点で迎えた3回に、丸佳浩の3ランホームランで3点を勝ち越すと、1点差に迫られた5回にはウィーラーのホームランで2点を追加。チームも菅野の記録達成を後押しする。

そんな菅野は、序盤に失点が嵩んだものの、中盤以降は修正して安定の7回3失点。リリーフもこのリードを守り切って、見事にプロ野球新記録の連勝を更新。

おまけにこれが、菅野にとっての通算100勝というメモリアルゲームになった。

vs横浜(第16回戦)~菅野智之開幕13連勝&通算100勝達成!

 

10月8日(第18回戦)巨9-7横

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 1 0 0 0 1 0 5 0 7
2 2 2 3 0 0 0 0 × 9

:A.サンチェス(7勝)

:井納翔一(6敗)

セーブ:R.デラロサ(2勝16S)

本塁打:岡本和真25号(1回2ラン)丸佳浩21号(3回2ラン)



サンチェス・井納の本格派右腕同士の投げ合いとなったこの日は、序盤から巨人打線が井納に襲いかかり、一方的なゲーム展開となる。

初回に岡本和真が先制2ランを叩き込むと、2回は吉川尚輝と松原聖弥のタイムリーで2得点。さらに3回は丸佳浩が2ランを放ち、4回は中島宏之のタイムリーなどで3得点。序盤で9点を奪った。

このリードを受けたサンチェスは、得意の横浜戦とあって意気揚々と投げ進め、7回までを2失点。

リリーフに譲った8回に相手の猛反撃に遭ったものの、序盤のリードがものをいい逃げ切り勝利。優勝マジックも14に減らした。

vs横浜(第18回戦)~サンチェス7回2失点で対横浜3戦3勝&M14!

 

ということで、横浜戦を振り返ってきました。

横浜戦に関してはどの試合というよりかは、全体を通した驚異的な接戦率で、勝利した12試合中9試合が2点差以内。逆に2点差以内で落としたのは5試合だけなので、この競り合いの強さがシーズン勝率を支えたと言っても過言ではありません。

監督も替わり、来年一番どうなっているか読めないチームですが、巨人としてやることは変わらず勝ちにいきたいところです。

じゃあね~また明日~

おつあんず~




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9件のフィードバック

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