山本泰寛がトレードで阪神に移籍!その他退団選手情報

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やっほーおはあんず~

昨日の報道で、読売巨人軍の山本泰寛選手が、金銭トレードで阪神タイガースに移籍することが明らかになりました。

選手の退団については今年は例年以上に増加傾向にあって、このブログでは宮國椋丞に戦力外通告がなされたところ(→宮國椋丞に戦力外通告。ここまでの大まかなまとめ。 )までで止まっていたので、それ以降の動きをまとめていきたいと思います。




11月11日、ディプランに戦力外通告、高木京介は育成再契約へ

宮國椋丞の戦力外通告と同日に、今季育成新外国人として来日したN.ディプラン投手の戦力外通告と、高木京介投手の育成再契約が発表されました。

ディプランに関しては年齢の都合上上げるしかなかった支配下登録で、即戦力に近い活躍を期待されていましたが、1軍では2試合で両方炎上し防御率19.29。

2軍では防御率4.24なので、さっぱりダメだったわけではありませんが、やはりサンチェス、デラロサ、ビエイラ、メルセデスに次ぐ5番手の外国人投手としては、来季残したところで活躍の機会は少ないだろうという判断だと思います。

また、高木京介は故障で8月頭に1軍を抹消され、1度実戦復帰しつつも再び故障でシーズンを終えていました。これに関しては支配下枠を空ける意味合いが強いとはずなので、鍬原や堀田同様、治ればすぐにでも戻ってくると思います。

 

11月19日、直江大輔、山下航汰を自由契約

これまた故障のままシーズンを終えていた2選手を、一度自由契約にして育成再契約を結ぶという発表でした。

だいたいのニュアンスは高木京介と同じはずなので割愛しますが、状態に問題のある人は一旦集中して治してくれというメッセージでしょう。



11月20日、I.モタに戦力外通告

その翌日の20日には、今季育成から支配下登録されたI.モタ選手の戦力外通告が発表されました。

春先はキャンプで強烈な印象を残し、1軍でも初本塁打を記録したモタでしたが、2軍では44試合で打率.204、4本塁打と低空飛行。それでも残しておいても面白い存在でしょうが、外国人枠を使う選手であることや、同じ立場で年齢も若いウレーニャの方が、2軍で圧倒的にいい結果を出し、かつ守備でのつぶしもききやすいということで、来年出番がそこまで増えるわけではないという判断だと思います。

 

11月26日、吉川大幾に戦力外通告

そして26日には、宮崎でのフェニックスリーグに参加していた吉川大幾選手に、戦力外通告がなされました。

吉川大幾は今シーズン1軍で30試合に出場した選手ではありますが、枠がモロかぶりの増田大輝とは立場の差が開いてしまった上に、1軍での打率がここ5年2割にも達しておらず、2軍でも今年は2割がギリギリだったことから、来年チームで優先的に使われる可能性は低いだろうということだと思います。



11月28日、育成の小山翔平、広畑塁に戦力外通告

これまたフェニックスリーグに参加していた、育成捕手の小山翔平、広畑塁両選手に、戦力外通告がなされました。

こればっかりは今年の育成ドラフトで捕手3人を指名していたので、なんとなく察するところはありましたが、当時いた育成捕手3人全員同時に通告してしまうと、フェニックスが回らない恐れがありました。

小林の負傷や田中貴也のトレードで支配下の使える捕手は実質4人になり、上から3人が1軍。残る1人が山瀬で、その山瀬ももしかしたら1軍に呼ばれる可能性があったり、何らかの故障をするリスクもあったので、そうなった時用の保険でこの時期になったはずです。

フェニックスはほとんど山瀬しか使われないような状況ではありましたが、つつがなく進行したということは、2人は最後までチームに貢献してくれたということだと思います。

 

11月29日、山本泰寛が金銭トレードで阪神に移籍

そして、山本泰寛のトレード移籍が明らかになっています。

これを聞いてまず思ったのが、「ショートできる人いなくならないかな?」というので、現状のチームで「ショートのスタメンで一定期間出せる選手」となると、山本は坂本勇人、吉川尚輝に次いで3番目の存在でした。

後の選手はショートだと守備に不安があったり、1ヶ月くらい出続けると打率が2割を切りそうだったりする中、山本はかなり安定した本職の守備で、2割5分前後は残してくれる信頼があります。

それでいて坂本勇人と吉川尚輝は2年前に同時にいなくなった実績もあるので、少なくとも数年クビはない位置にいたはずの山本でしたが、今回のトレード話。もしかしたら外国人か戦力外(FA)の中でショートで使える選手に目処が立っているか、ウレーニャがショートで行けるという主張なのかもしれません。



また、考えられるのは人的保証で横浜に行かれるよりは、阪神の方がマシという発想。

既にFA宣言した梶谷の獲得を目指す方針を示している巨人ですが、もし獲得出来た場合のプロテクトで、今季1軍0で20代後半の山本を守る余裕はありません。

横浜は内野に決め手を欠くチームなので、その場合の指名は大いに考えられ、浜スタなら山本は上手くやると、ショートかセカンドを2割5分、10本くらいで埋めてしまう可能性があります。大和や柴田では10本も打てないはずなので、打力を向上させてしまうかもしれません。

そうなるくらいなら阪神であれば、打球傾向的に甲子園でホームランを打てるタイプではないので、せいぜい2割5分、2~3本程度。これなら木浪や糸原と大差ないので、阪神の打力向上は助けません。

ということで、巨人としては横浜に行かれるよりはマシということで、相手方の意向もあって今回のトレードが成立したことが考えられます。

 

そしてまだ正式には出ていませんが、シーズン途中に帰国していたG.パーラ選手も、今シーズン限りで退団する見通しになっています。

これによって、来年所属する支配下選手は60人になっているはずなので、補強もこれからそれ相応に動きがあるかもしれません。そこも報道がありしだいまとめていきたいと思います。

じゃあね~また明日~

おつあんず~



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8件のフィードバック

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