読売巨人軍キャンプ第1クール振り返り(2020年春)

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次のクール

やっほーおはあんず~

昨日で巨人の春季キャンプ第1クールが終わって、今日が初めての休養日になります。

今回は、早速の実戦となる紅白戦を含め行われた第1クールのトピックを振り返っていきたいと思います。

 

2月1日(第1クール1日目)陽岱鋼ファースト起用案浮上?

キャンプ初日となったこの日のシートノックで、陽岱鋼がファーストミットを持ってファーストの守備位置に入る場面がありました。

これに関しては本格的にファーストでレギュラー争いというよりは、オプションの一つというか遊びの一環というか……ってのが正直なところだと思います。

実際問題として、陽岱鋼が外野よりもファーストで出した方がいい場面ってどんな場面だ?っていうのがあります。

単純な守備能力ではチームトップクラスですし、同じ外野手ではパーラや亀井善行の方がファーストの経験は豊富です。従ってこの2人が同時に出ている以上はどちらかに任せた方がトータルでプラスになります。

そうなってくると現実的な範囲で一番あり得そうなのが、外野を石川慎吾、丸佳浩、重信慎之介で固めた上で陽岱鋼を使いたいシチュエーション。これはこれで「慎吾をファーストにして岱鋼を外野に回した方が固くならないか?」とも思うんですが、内野経験が岱鋼の方がある以上こちらの方がすんなりいくのかもしれません。

どちらにせよ個人的には、シーズンであるとしてもかなり限定的なシチュエーションになるのではないかと思います。要はそんなに気にしなくていいだろうってことですね。



2月2日(第1クール2日目)菅野智之初ブルペンで新フォーム披露

すでに開幕投手が内定しているエースの菅野智之が、今キャンプ初ブルペンに入りました。

今年の菅野で注目されたのは、腕から先に始動する新しい投球フォームです。

個人的にはまたふざけて意味の分からないことを初めてくれて嬉しい限りですね。去年の結果は何もふざけることなく開幕してしまったせいだと真剣に思っているので。

実際効果があるのかどうかは本人や対戦相手じゃないので知ったこっちゃないんですが、ひとまず実戦で投げたときにどんな感じになるのかは楽しみです。

これが自分のフォームとして定着するに越したことはないですし、試した結果として結局元に戻るのもなんら問題はないと思います。というか私としては、確率的に元に戻る方が高いと思い込んでいるので、「変なことやってるな~」って見守ろうとは思っています。

 

その他投手陣ではビエイラも同時にブルペン入りしていましたね。

ビエイラの場合現状だとどうしても他との兼ね合いで、調子がよくても1軍に入れない可能性があります。

それでもキャンプから圧倒的な投球をされる可能性があるわけで、そうなってくると一気に無視できない存在になります。

サンチェスが比較的計算できそうな外国人なら、ビエイラは全く未知の外国人です。最初の見極め段階として、今後の実戦登板が期待されます。


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