eBASEBALLプロリーグ2019で読売巨人軍が日本一!

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やっほーおはあんず~

2019年11月から行われていた、「eBASEBLL PRO LEAGUE2019」において、読売巨人軍のチームが日本一に輝きました!

個人的に毎週かなり楽しみにしていた大会だったので、今回は約3ヶ月に及んだその模様についてお伝えしていきたいと思います。

eBASEBLLとは

「実況パワフルプロ野球2018」を使用して行われる、eスポーツの大会。eBASEBALLプロリーグはNPBとコナミの共催で行われ、全12球団に分かれた選手が日本一を競う(1球団4人構成)。

まず、昨年も開催されたeBASEBLL PRO LEAGUE2018において、各球団の選手だったプレイヤーのうち最大2人までは今シーズンも引き続き契約可能。残りの人数に関しては、プロテストを通過した候補選手の中からドラフト会議によって選出される。

実際のプロ野球と同様に、まずは各球団の所属するリーグでレギュラーシーズンを行う。そこの上位3球団がクライマックスシリーズに進出し、勝利球団が日本シリーズへ。日本シリーズの勝利球団が日本一の称号を得る。

以下は全て巨人軍の話になります。


選手紹介

舘野弘樹(てぃーの)

昨年に引き続きプロ契約。

一言で言うと「チート」。基本的に強振だけで打ちまくるチームの柱。

打撃力だけに目が奪われがちだが、地味にディフェンス能力も高い。

吉田友樹(たいじ)

同じく昨年に続いてプロ契約。

別のゲームで世界大会二連覇の実績を持つゲームの申し子。攻守に安定感があり、チームの精神的支柱でもある。

高川健(ころころ)

昨年も巨人の一員として大会に参加したが、継続契約はならず。それでもドラフト会議での指名を経て、2年連続でチームに加わった。

今季は自慢の打撃が振るわずに苦戦するシーンが多くみられたが、最後の最後で意地を見せた。チームのマスコット的ポジション。

坂東秀憲(どぅーけん)

唯一ルーキー選手としてチームに加入。巨人軍の球団職員としての顔も持ち合わせている。

東大卒の頭脳を武器に投球術に優れ、チーム1位の防御率を記録。ポストシーズンでは主にクローザーを任されて、チームの最後の砦となった。



レギュラーシーズン

同リーグ5球団×3試合と交流戦6球団×1試合の21試合で構成。現実のプロ野球同様、成績上位3球団がクライマックスシリーズに進出する。

毎週どこかの球団との3連戦が行われる。チーム4人のうち3人が選出されて、各試合を1人vs1人で対戦する(交流戦は1日に別の球団と計3試合)。

巨人は開幕カードとなったヤクルト3連戦を3連勝でスタート。一気に波に乗りたいところだったが、次の横浜戦で1勝2敗と失速。そのまま突入した交流戦も1勝3敗2分と苦しんだ。

しかしここから巻き返し、広島、阪神戦はともに2勝1敗で勝ち越し。優勝マジック2が点灯した。

迎えた最後の中日との3連戦であったが、ここで1敗2分と勝ちきれず。同日の試合で3連勝を果たしたヤクルトに優勝をさらわれ、レギュラーシーズンは2位でクライマックスシリーズに駒を進めた。

クライマックスシリーズ

レギュラーシーズンは1試合5イニング制で1人の選手が対戦したのに対し、ここからは9イニング制。1人3イニングずつを交代で操作するという、まさにチーム力が試されるステージに突入した。

1stステージで対戦したのは、直前の週で苦戦を強いられた中日。

現実同様2戦先取のこのステージで、まずは初戦を2-1で勝利。波に乗って突破が期待されたが、続く2戦目で3点差を追いつかれ、9回に勝ち越されるまさかの展開で一転して窮地に。

しかし第3戦では盤石の試合運びをみせて、6-4で快勝。ファイナルステージに進出した。

 

ファイナルステージはレギュラーシーズンで3連勝のヤクルトと対戦。なおここでは現実と違い、アドバンテージなしの2戦先取で行われた。

まず初戦はいきなりエースてぃーのの打撃が炸裂。2回までに7点を奪う猛攻で、初戦を圧勝する。

そして2戦目は静かな投手戦模様。それでも4回から登場のてぃーのが2点をもぎ取って先制すると、7回から後を受けたたいじが逃げ切って勝利。見事な試合展開でヤクルトを下し、日本シリーズ進出を決めた。


日本シリーズ

パ・リーグを制したロッテとの頂上決戦。意外な感じがしますが、確かにパワプロをやってる身からすると、ロッテは地味に強い選手が多いです。パワーヒッター・プルヒッター・広角打法の打撃3大得能のどれかを持っている選手が妙に多い印象でした。

そんなロッテとの最終決戦も、これまで同様2戦先取。

初戦はポストシーズン必勝リレーのたいじ→てぃーの→どぅーけんで問題なく逃げ切って、3-1で勝利。日本一に王手を掛けます。

そして2戦目は、シーズンから調子の上がらないころころを1番手で起用。すると初回にいきなり先制のホームランをたたき込む活躍で盛り上がりが最高潮に達すると、延長戦までもつれ込んだ試合をてぃーのが勝ちきって試合終了。

見事にゲームの世界でも、現実同様日本一に輝きました。

 

おわりに

って感じで書いてきましたが、これは普通にみて頂いた方が早いと思います。

コナミのYouTubeチャンネルの方に動画が残っているはずなので、そちらで確認してみてください。

一般のユーザーからしたら、まずナイスピッチ率の高さにちょっと付いていけないですね。私がやると大体40%前後で、調子がいいと50%くらい。それでも十分に、デフォルトでコンピューター最高レベルの「パワフル」を抑えることが出来ます。

ところがこの大会の参加者は普通の人で60%台。高いと70%を超えてきます。正直50%でも体感ではほとんどナイスピッチのイメージなので、またさらに次元が違うところにいます。

そしてなにより、このナイスピッチの網をかいくぐって当たり前のように強振で打ちまくります。先ほど「てぃーのはチート」って書いたのは、この条件下でバカスカ打ちまくるからです。全力ストレートのナイスピッチを確定ホームランとか意味が分かりません。

そんな「eBASEBALL PRO LEAGUE」ですが、来シーズンの開催も発表されました。巨人軍の日本一連覇に期待しましょう。

じゃあね~また明日~

おつあんず~


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