2020年読売巨人軍開幕スタメン予想(暫定版)

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やっほーおはあんず~

キャンプインまであと1週間に迫り、いよいよシーズン到来が近づいてきたということで、今年もやってみたいと思います。

昨年同様この時期の暫定版として、巨人の「開幕スタメン」「開幕ローテ」「開幕リリーフ」を予想していきます。初回の今日は「開幕スタメン」についてです。

 

1番セカンド吉川尚輝

本当は3番に置きたいんですが、予想となるとこうするしかないんですよね。

昨年のこの時期の構想では、「坂本勇人は2番では機能しない」「丸佳浩を2番に置く構想がある」という前提の元で、その2人を前に据えて岡本に繋ぐ形の3番で吉川尚輝を予想していました。

ただシーズンが始まってみると、「2番坂本勇人が機能しているかは分からないけど本人は打ってる」「丸を2番に置くと打たなくなる」の2点が明確になったので、途中からこの2・3番がぶれることはなくなりました。

今年も当然しばらくはその流れを継承することになると思われるので、吉川尚輝3番構想には無理がありすぎてこうするしかなくなりました。

そもそも論で「セカンドは誰なのか?」という争いもあるっちゃあるんですが、これに関しては正直考える理由がないくらいに吉川尚輝が抜けてます。出れるのであれば一択ですし、他の選手が調子いいなら他のポジションで回した方がいいと思ってます。

個人的にはキャンプのS班に吉川尚輝をぶっ込んでおいて、「レギュラーは約束するからゆっくりやってろ」ってするくらいで丁度いいと思っています。



2番ショート坂本勇人

現実問題としてここは動かせないでしょうね。

先ほど書いた通り、個人的に去年の2番起用は「本人は問題なく打った」というだけで「チームとして機能していた」かは別問題であると考えています。要はもっと機能させられる並びがあるんじゃないかってことです。

ただ現実的に去年のでチームとして必要以上の結果が出たので、今年もメンバーが大きく変わらない以上しばらくは動かすもないだろうと。

よって2番ショートも固定です。

3番センター丸佳浩

「3番には丸しかいない」というよりかは「丸を置くなら3番しかない」が正しいですね。

成績の数字だけをみると5番に置いてみるのもアリなんですが、四球を選びまくるタイプが5番で出塁されても後が困るので、現実的には少しでも前で使うしかなくなります。

だからこそ2番は面白いと去年は思っていたんですが、その打順ではそんなに結果が付いてきませんでした。

積極的に二の轍を踏みに行く必要も無いと思うので、丸の3番も決まりでしょう。

4番サード岡本和真

ここは明言しちゃってる以上そうなんでしょうね。といいつつ去年も結局ファーストでしたが。。。

ただ今年は去年で言うビヤヌエバ枠が(今のところ)いないので、サードで使う上での懸念点は減ることになります。守備の問題はないはずなので、ファーストに回る可能性があるとしたら、若林や田中俊太などの内野陣が打撃好調でスタメンで使いたいとなったときでしょうね。



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