2020年度巨人軍春季キャンプ振り分け発表!

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やっほーおはあんず~

先日正式に、2月から始まる巨人の春季キャンプの振り分けが発表されました。

既に一部フライング情報等もありましたが、ひとまずはこれでキャンプインを迎えることになります。それでは1軍から順番にみていきましょう。

 

1軍

<投手>

R.デラロサ、戸郷翔征、澤村拓一、大竹寛、菅野智之、A.サンチェス、高橋優貴、田口麗斗、鍵谷陽平、畠世周、桜井俊貴、古川侑利、中川皓太、C.C.メルセデス、今村信貴、鍬原拓也、T.ビエイラ、高田萌生、高木京介、與那原大剛

以上20名

<捕手>

小林誠司、大城卓三、岸田行倫

以上3名

<内野手>

中島宏之、岡本和真、吉川尚輝、若林晃弘、田中俊太、北村拓己、山本泰寛、平間隼人、黒田響生

以上9名

<外野手>

陽岱鋼、石川慎吾、重信慎之介、松原聖弥、G.パーラ、加藤脩平、八百板卓丸

以上7名



まず1軍メンバーですが、今年は去年までと違って大幅に選手が増えています。去年は34名だったんですが、今年は39名。例年3軍は沖縄でキャンプインするところが今回は宮崎スタートなので、細かく分けるわけにもいかなかったんでしょうね。メイン球場は2つしかありませんし。その結果として、1軍枠が増えた格好になりました。

まず投手陣は基本的に、昨年の主力+期待の若手で構成。育成の與那原が初の1軍メンバーです。

もともとドラ3で獲ってきて今年が大卒ルーキーの年になる選手なので、一度段階の確認をしておく必要があったんだと思います。

過去4年間は怪我の影響で満足に投げられず、昨年オフに派遣されたウィンターリーグでも満足のいく成績は残せませんでした。それでもここでチャンスが回ってきたわけなので、まずは沖縄行きを目指してもらいたいです。

 

そしてキャッチャーは銀仁朗を除いて順当に3人。実は大城は初の1軍キャンプスタートで、岸田は2回目になります。

内野は育成ルーキーの平間と高卒育成2年目の黒田が1軍へ。この辺は逆に「呼ばれちゃったか~」って感じになりますね。逆にこれで最後まで残ったら大したものです。ただ幸いまだ焦る立場でもないので、チャンスが来ただけラッキーだと思っておけばいいでしょう。

外野では育成新加入の八百板が1軍。感覚的には大卒の外野手を拾ってみたって感じなんでしょうね。

多分39人全員を沖縄に連れて行くことはなくて、下との入れ替え含めて10人近くは変わっちゃう可能性が高いです。若手選手はまず沖縄行きに向けて、紅白戦で結果を出すところから始まります。

そこから最後まで1軍に残れる結果を出し続けるのは容易ではありませんが、なんとかチャレンジしてもらいたいところです。



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