【結構ガチ】巨人軍仮想プロテクトリスト2019年オフver.

最終更新日

Comments: 0

→初めての方はこちら

→【大切なお知らせ】はこちら



やっほーおはあんず~

今オフの巨人の補強関係の動きで行くと、外国人選手は大量解雇に伴い大幅な入れ替えを行っているものの、国内選手は戦力外採用の育成契約2人のみという状態です。FAにはそんなに本気で参戦していなかったんですよね。

そして、結局そのFA選手も来ることはなかったので、球団としては別に考える必要は無いですが、だからこそあえて個人的に考えてみたら面白いんじゃないかということで、今日の本題です。

今回はタイトルの通り、現在の巨人のチーム構成から考える仮想プロテクトリストを作成してみたいと思います。

参考:銀仁朗・丸入団記念 プロテクトガチ考察!

 

<前提>

・プロテクトの対象は、2019年12月14日までに契約更改を終了した、2019年ドラフト指名選手を除く支配下日本人選手とする

・プロテクト枠は28名

・相手が存在しないので、あくまで自分たちの都合のみを最優先で考える

・「菅野(超主力)を外しても手を出せないだろ……」的な思考は取り入れないものとする



まずは、チーム構成を確認しておきましょう。

対象選手54名を年齢、ポジション毎に分けた表がこちらになります。

右投 左投 捕手 内野 外野
38 岩隈
37 中島 亀井
36 大竹
35
34
33 陽岱鋼
32 野上 炭谷
31 澤村 坂本
30 菅野
田原
藤岡
高木
小林
29 鍵谷 立岡
28
27 宮國 池田
戸根
大城
田中貴
吉川大
26 桜井 中川
今村
田中俊
山本
若林
増田大
石川

重信

25 吉川尚 松原
24 古川
鍬原
田口 北村 村上
23 高橋 岸田 岡本
22
21 髙田
堀岡
大江 加藤
20 湯浅
19 直江
戸郷
横川 増田陸
松井
山下

(年齢は2020年3月31日時点)

 この中から28人を選んでいきたいと思います。



まずは細かい説明抜きに、戦力上無条件でプロテクトせざるを得ないと思われる選手を拾っていきます。

<投手>

澤村拓一、菅野智之、高橋優貴、田口麗斗、桜井俊貴、中川皓太

<捕手>

小林誠司、炭谷銀仁朗、大城卓三

<内野手>

坂本勇人、岡本和真、吉川尚輝

<外野手>

陽岱鋼、丸佳浩、亀井善行、重信慎之介 以上16名

 

この16人は、多分どう解釈しても最終的には確実に入ってきます。

吉川尚輝以外は今シーズン大半の期間で戦力になった選手で、ここにいる選手が外れていたらノータイムで持って行かれるはずです。今シーズンの成績と実力を加味した上で、来季の絶対的な主力になってくれないと困るのがこの選手たちでもあります。

一応この中だと銀仁朗だけは、球団によっては外してもスルーされる可能性があります。それでも何かの間違いで持って行かれると、こちらの支配下捕手層がすっかすかになるので、結局は入れることになるはずです。



1 2 3 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする