巨人第一主義流・2019年シーズンMVP発表!

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ってタイトルだと広くは読まれないのを分かっていながらも付けちゃうんですよね~

 

やっほーおはあんず~

一昨日ですかね?シーズンのMVPが発表されて、今季の全表彰選手が出そろいました。

そこでは坂本勇人が断トツで1位のMVP票を獲得。2位に山口俊、3位に丸佳浩と続いていました。

果たしてこれの信憑性はどの程度のものがあるのか?実際に私がシーズンでつけていた試合毎のMVPを全てポイント化して、その集計結果を発表したいと思います。

 

【条件と注意】

・当ブログの「試合」カテゴリーに掲載されている記事の最後のページに書いてある、「MVP」「準MVP」「影のMVP」への登場回数によってランキング付けします。

・「MVP=5P」「準MVP=3P」「影のMVP=1P」です。(注:影のMVPはかならずしもその試合の3番目ではなく、「いてくれたのが大きかったな~」的な選手を優先的に選出)

・ポイント数が同じ場合、MVP>準MVP>影のMVPの選出回数の多い順でランク付けします。

・選出の特性上、中継ぎ投手の評価がかなり過小評価されています。

・一応対象は全球団全選手ですが、巨人にとって都合のいい試合分しかつけていません。(お察し下さい)



第10位

阿部慎之助24P(MVP3回 準MVP1回 影のMVP6回)

今年で引退したベテランが第10位にランクイン。

特筆すべきは影のMVPの多さで、6回はチーム内でも同率首位の回数であり、全体の登場回数では8位に順位を上げました。

記憶では代打での貢献以上に、スタメンで出場した試合の効果的な一打がそのまま「影のMVP」に認定されることが多かったです。

PICK UP GAME

vs横浜(第25回戦)~ありがとう慎之助。主役のゲームで主役になった男

 

第9位

小林誠司27P(MVP3回 準MVP3回 影のMVP3回)

選出はいずれも3回ずつ。登場回数9回も順位と同じ9位という、非常にバランスが取れた結果に。

このMVPは打者の場合、基本的には打撃評価が多いですが、捕手に関してはリード評価を付け加えることがあります。出場試合数の割に順位が伸びているのは、勝ち試合で好リードをしていたことが大きな要因です。

PICK UP GAME

vs阪神(第4回戦)~ラッキーボーイが大暴れ!



第8位

桜井俊貴27P(MVP3回 準MVP4回 影のMVP0回)

今季先発で大ブレークの桜井が小林と同ポイントで第8位。

先発投手の場合はどうしても目立つポジションなので、影のMVPへは登場無し。これが響いて、登場回数のランキングでは第12位でした。

先発7勝の内7回でMVPか準MVPを獲っているので、それだけ勝った試合では好投を披露していたということになりますね。

PICK UP GAME

vs楽天(第3回戦)~桜井俊貴プロ入り後先発初勝利!

 

第7位

亀井善行33P(MVP3回 準MVP4回 影のMVP6回)

今年の優勝の影の立役者といってもいい亀井善行が7位にランクイン。そのイメージ同様、影のMVP選出6回はチーム最多の数字となりました。

今季は1番に多く座った関係もあって、直接試合を決めることは少なかった亀井。それでも、貴重なチャンスメークとなる出塁を1試合で何度も記録した試合も多く、その働きが影のMVP選出へとつながっていました。

PICK UP GAME

vs横浜(第8回戦)~ラッキー7に7得点!



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