【考察】なぜメルセデスの年俸は格安であり続けるのか?

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やっほーおはあんず~

今日今シーズンのMVPも発表されて、見事坂本勇人選手が自信初のシーズンMVPに選出されました!

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

 

ってのを書いてもかったですが、多分これを私が書いてもそんなに興味ないですもんね?

ということで、今日はこっちいきましょう。

「なぜメルセデスの年俸は格安であり続けるのか?」

MVP関連についてはまた次回。私がブログで個人的につけていたポイント集計結果等も踏まえながらお伝えしていきたいと思います。

 

事の発端としては、MVP発表と同日に、巨人がメルセデスとデラロサの来季の契約が合意したというニュースが飛び込んできました。そこで注目されたのが、2人の年俸額なんですよね。

今季の年俸はメルCが850万円でデラロサが3000万円と、お互いかなりの格安設定。そこからデラロサは来季の年俸が1億3000万円と大幅に昇級しました。

ところが、メルCの方は850万円から250万円アップの1100万円という報道が。

今シーズン1軍で22試合に登板して120イニングを投げ、8勝を挙げる活躍を見せたものの、来季の金額は1軍の最低保証にも届かないという結果に。

これは何故なのか?っていうのを、私が勝手にいろいろ仮説を立てながら考えていきます。



まず絶対的な前提ですが、間違いなく巨人軍がケチった結果この金額ということは100%ありません。

当然出来るところのコストカットはした方がいいんでしょうが、まだその次元ではないです。誤差の範囲内にすらなってるか怪しいレベルなので。

間違いなく何かしらの理由があった上で、本来の相場(適正)よりも安くなっていることが考えられます。

 

で、まず最初にド本命の説を書いちゃいます。

「最初からそういう契約だから」

です。これ以上でも以下でもなくて、最初から契約書を交わした段階で年俸額に関してはこれで合意しているってだけの話です。

ここでいう「最初」っていつだ?っていうのは、「初めて支配下登録を結んだとき」か、そもそも「育成契約で入ったとき」のどちらかです。

 

めっちゃ簡単にいうと、残した成績に関係なく「支配下1年目は〇〇万円、2年目は〇〇万円……」っていうのが事前に決まっている。っていう説です。

これが一番しっくり来る理由としては、「去年もそうだったから」なんですよね。

去年も細かいことは覚えていませんが、確かシーズン途中で年俸500万円くらいの支配下になって、オフに850万円だったと思います。

で、これがメルC1人だけならまだなんとも言えないんですが、同じく去年のシーズン中に支配下になったマルティネスとアダメスも似たような金額でした。残した成績でみたら圧倒的にメルCが1人ずば抜けていたのに……です。

 

だから、多分ドミニカルートの育成外国人に関しては、全員ほぼ統一でこんなような契約を交わしているのではないか?と考えるのが自然です。

今回結果を残した例がメルCが初めてなので、1人浮いちゃってるような印象を受けるだけで、球団としては当初の契約を履行しているだけという解釈になります。

であるならば、球団はかなり上手いことやってることになりますね。



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