プレミア12 vs韓国~なんかみんないろいろ大活躍!

最終更新日

Comments: 0

→初めての方はこちら



やっほーおはあんず~

昨日は世界野球プレミア12のスーパーラウンド最終戦となった、韓国戦が行われました。

既に両チームとも決勝進出は決めていたんですが、勝ち星が並んでいた関係でこの試合に勝った方が決勝で後攻になるという非常に大切な試合でした。

そんな今大会最重要の試合で、巨人の選手たちが躍動しました。その模様を振り返っていきましょう。(注:日本代表応援スタンスでは決してありません)

 

まずこの試合は坂本勇人と丸佳浩が2番3番で並んで出場。

初回の最初の打席では、2人できっちりランナーを進めたんですが、後続が使えなくて無得点に終わりました。

同点で迎えた3回は、2番からの攻撃。ここでまず勇人がレフトオーバーのツーベースで出塁すると、続く丸が意表を突いたセーフティバント。左ピッチャーにとって逆側となる1塁方向に上手く転がしてこれが内野安打に。

これで完全に崩れたピッチャーは、その後ズルズルと失点を重ねていきました。だからこの回の6得点は全部この2人が叩き出したと言えるでしょう。

 

この3回の猛攻を受けて、勇人は早くもお役御免でベンチへ。ただ日本の先発ピッチャーも使い物にならずに4回に5失点を喫して、一瞬にして1点差へと迫られました。

そこで流れを変えたのが、引き続き残った丸のバット。その裏先頭バッターとして打席に入ると、低めを上手く捉えてライト前へ。この一打によって、相手に行きかけた流れを完全に引き戻しました。

そのおかげもあって次の回に1点が入ると、さらにチャンスで打席に丸。ここでは外のスライダーを引っ張って、ライト線に巻いていきました。



これでいけたと思ったら、今度はリリーフしたピッチャーが使い物にならずに2点を取られて再び1点差に。丸のヒットで3点差になっていなかったらヤバかったですね。

しかし再び1点差に迫られた裏のチャンスで丸が打席に入ると、今度は完全に恐れをなしたピッチャーから四球をもぎ取って満塁に。丸への四球でおかしくなったピッチャーは、次の人に死球を与えて1点が追加されました。

 

そして8回にセットアッパーとしてマウンドに上がったのは、これまで無失点の大竹寛。また、誰がマスクを被っても点を取られていたため、もう信用ならんということで、お休みだった小林が急遽この回から「抑え捕手」を任されました。

そんな大竹は、まずは右バッターの胸元を抉って世にも珍しいピッチャーフライで1アウト。

次のバッターはインコースのシュートからの外スラで泳がせてショートゴロ。さらに続く左バッターもスライダーを引っかけさせてセカンドゴロで3アウト。

決してコースは間違えないシーズンさながらの攻撃で、韓国打線を完全にシャットアウトしました。

 

そして最終9回の抑えを託されたのは、同じくここまで無失点の田口麗斗。

先頭にヒットを打たれますが、次のバッターを詰まらせて1アウト。その後のバッターもスライダーで詰まらせると、3-6-1と渡ってダブルプレーで試合終了。

田口がウイニングボールをグラブに収め、日本は今日の後攻の権利を手に入れました。

 

正直前半の守備はほとんどまともに見てなかった(昨日だけとは言ってない。攻撃は見てるとも言ってない)んですが、やっぱり韓国は振れてるみたいですね。

昨日の継投を見る限り、今日は山口俊にある程度行って、そこから大竹、田口、中川皓太で締める方向になると思います。

ここまで来ちゃった以上頑張って貰いましょう。

じゃあね~また明日~

おつあんず~


にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする