プレミア12 vsベネズエラ戦~中川皓太の好リリーフで日本勝利!

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やっほーおはあんず~

昨日はいろいろあったんで何について書くかも迷ったんですが、とりあえず1日遅れたら遅いってことでこっちから処理していきたいと思います。

今回は昨日行われた世界野球プレミア12の開幕戦を振り返っていきたいと思います。(注:日本代表応援スタンスでは決してありません)

 

その開幕マウンドに上がったのは山口俊。

その山口俊初回はいきなり連打を浴びたものの、そこから立ち直って無失点で切り抜けました。

この回は変化球がしっかりいいところに決まっていましたね。

ストレートもそんなに悪いって訳じゃなくて、ヒットになったのもアウトに出来るけど野手が取ってくれなかったって感じなので、そこまで悲観するような出来でもありませんでした。

そこから2回3回としっかり抑えて、4回に味方セカンドの怠慢で1点を取られただけでお役御免。

疲労が残る中で大変なマウンドだったと思いますが、この上ない100点満点の投球を見せてくれました。

 

打線は5回に1アウトから小林が四球で出塁。

ここはピッチャーが代わったタイミングで若干浮き気味の中をよく見極めていきましたね。その上でカットすべき球はカットできていたので、最高の打席内容だったと思います。

さらに続く勇人の内野安打にショートのエラーも加わって1アウト2・3塁のチャンスを演出して、その後逆転しました。

この回は完全にこの2人で点を取ったイニングでしたね。



それでも山口俊に代わって5回から投げていたピッチャーが使い物にならずに、直後の6回同点にされて尚も1アウト2・3塁のケースで大竹にスイッチ。

どうせ大竹を出すならランナーが詰まった状態で出して欲しかったんですが、前のピッチャーはその調整すらも出来なかったんですよね。

で、引き受けた大竹がバッターを詰まらせて2アウト。このワンポイントで交代して、役割を全うしました。

その大竹の後にマウンドに上がった皓太もこの回無失点で3アウト。完璧な火消しを行いました。

 

で、そのまま7回も皓太が回跨ぎ。

この回もコーナーキレッキレの投球で無失点に抑えて、流れを呼び込みました。

皓太は比較的真っ直ぐかスライダーで困ったらスラッガーみたいなピッチャーなんですが、この回は割と真っ直ぐ多めで行ってましたね。この登板だけを見た他の国にそういうピッチャーだと思わせることが出来ていれば最高です。

 

そして2点ビハインドの8回に、0アウト1塁から丸が四球で繋ぎ。

ホームラン打てば同点の場面で丸なら楽に打てるピッチャーだったんですが、それでもあくまで自分が打つだけじゃ同点ってことで繋ぐ方向でいきました。

その後もう一回丸に回ってきて、ここでは満塁から押し出しの四球。これは完全に相手が名前負けした感じでしたね。

この1点で4点差になったことによって、最後のピッチャーも安心して送り出せるようになりました。

 

ということで、プレミア12の初戦は巨人の選手たちの大活躍によって勝利という結果がもたらされました。

本来一人も呼ばれて欲しくはないんですが、代表に徴集されてしまったものは仕方ないので、これからも巨人を代表して頑張ってもらいましょう。

じゃあね~また明日~

おつあんず~


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