2019年ドラフト指名選手背番号大予想!

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やっほーおはあんず~

本来だったら指名選手全員の紹介記事を書いてから出したいところだったんですが、今の調子だと出し切る前に仮契約で報道が出ちゃいそうな気がしたので先に書きたいと思います。

ということで今回は、先月のドラフト会議で指名された選手の背番号を予想していきたいと思います。

基本的には、今現在の巨人軍の永久欠番と来年のコーチ番号(70~92,96,98)を除いた未使用番号「7,10,13,19,20,24,26,33,40,49,55,58」に加えて、ある程度想定される番号変更を考慮しながら、かつ昨年のような突拍子もない変更は行われないものとして考察していきます。

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1位堀田賢慎 本命40 対抗19 大穴24

まず永久欠番の数とかの問題で、そもそも若い番号が空いていないことが多い巨人なんですが、今年は比較的空いています。

ただFA交渉もあると思うので、今回はとりあえず7と13はそっち用で置いておくことにします。

その上で見ていくと、若い番号で一番有力なのが上原さんの19番。

ただし、かなり高い期待と重責を担わせることになるのに加えて、巨人軍はそこまで高卒選手に若い番号を与える球団でもありません。以前の例でみても辻内崇伸さん(15)や桑田真澄さん(18)まで遡ることを考えても、これはせいぜい対抗止まりでしょう。

 

そんなわけでこの中から本命として挙げたいのは、今季まで谷岡竜平の着けていた40番。

近年の巨人の高卒ドラ1の背番号で多いのは、「何となくそれっぽい理由をつけて大きめの番号を与える」ケースです。

最近だと、

岡本和真(38)→長嶋茂雄(3)+原辰徳(8)

坂本勇人(61)→2006年ドラフト1位

松井秀喜(55)→王さんの当時歴代シーズン最多本塁打55本

といった辺りが有名ですが、これらは「それっぽい理由」ってだけでどう考えてもこじつけですね。

このロジックを使うのであれば、どう考えても最有力は「2020年新入団→20+20」で40です。



そして最後に大穴として挙げておきたいのが、クックの退団により再び空き番号となる24です。

クックが入団したときにも書いたんですが、基本的にこの番号は温めておいていいことはありません。温めれば温めるだけ、誰も触ることが出来なくなります。

その為私は、着けたい人や着けさせる理由がある選手がいた場合は、むしろ積極的に与えていくべきだと考えています。

堀田がそれに当たるのかは分かりませんが、少なくとも「ドラフト1位」というだけでもその価値はあるでしょう。

今ならあくまで「前任者はクック」なんですし。

 

2位太田龍 本命26 対抗20 大穴19

おそらくそれなりの好番号の提示が予想されるの太田龍。

近年の新入団選手で誰にも20番台以下が提示されなかったのは2011年(ドラ1ドラ2が高校生)まで遡るので、球団としてもこの太田に出すしかないはずです。

その上で私が本命だと思っているのが、昨年まで内海哲也が着けていた26番です。

しっかり若くて由緒もある。ただそこまでの重圧ともなり得ない絶妙なラインだと思われます。

これと同じような理由で、今年までマシソンが着けていた20番も候補。

普通に考えたらこのどちらかが妥当なのではないかと思われます。



その上で、一応可能性があるのが上原さんの19番。

その前が菅野智之なので、近年のエースナンバー感が強く残る番号ではありますが、上原さんがいなくなった1年後に、ドラフト3位だったルーキーの土本さんに与えられたケースもあるので、ドラ1縛りとかそういう問題ではないはずです。

それであるならば、今年のドラフト2位に与えられても不思議じゃないので、大穴として挙げておきます。

 

3位菊田拡和 本命33 対抗93 超大穴55

ここからほぼ運ゲーゾーンです。正直理由も何もありません。

2013年ドラフト組の例として、3位の田口以降順番に90、91、92と与えられたケースもあったりするんですが、コーチ番号で90番台もそれなりに埋まっていたりするので、一応真剣に考えてみる価値はあります。

で、現実的にあり得そうなラインで一番良いのが33番になります。

外国人の交渉カードで使えなくはないんですが、そんなにこだわる人がいるとも思えないので、日本人に与えること自体に大きな問題は無いでしょう。

で、ここじゃないとなると、もう湯浅が適当に若くなると仮定した上での93番になります。一応「201⑨年ドラフト③位」の言い訳が使えますし。

ただその湯浅の若くする先がなかったりするので、ここもちょっと根拠に欠けます。

じゃあもう「55しかないだろ!」って言いたくなりますが、さすがに無理があるでしょうね。


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