vs広島(第18回戦)~大竹寛完璧救援で通算100勝!(2019.0812)

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7回 巨0広0

謎に続投したレグナルトに対し、慎之助がヒットで出塁。

ちょっと早いながらもノーアウトだったこともあり、代走で増田大輝を送りました。

ただこの後は繋がらずに無得点。どうせならここで一気に決めちゃいたかったですね。

 

そして、残りのピッチャーの数的に続投するしかなかった大竹。

ようやく先頭バッターを打ち取るなど、ここに来て三者凡退のイニングを作ってくれました。

まぁこの回は先頭のメヒアが当たる気配がなかったのが本当にありがたかったですね。その後増田の好プレーも出て、流れに乗れました。

 

8回 巨1広1

先頭代打の重信が四球。

最近重信っていい働きするか、夢も希望もない三振するかどっちかみたいなイメージです。

今日はいい働きをしてくれましたね。突っ立てただけですが。

そして、前の打席でバントを匂わせて打ってきた亀が、ここはシンプルに送りバント。この試合で書く内容量じゃないので割愛しますが、ここはこれが普通だと思います。

で、チャンスで勇人がライト前に落として8点目を加えました。

向こうとしても、多分「外は合わせられてヒットになりやすい」ってことで、リスク覚悟でインコースに構えてきていたんだと思いますが、それをものともせず「インコースに合わせてヒット」を打ちましたね。

だからランクが違うんだとは思います。



皓太がいない以上8回は当然澤村。

だったんですが、今日は珍しく滅多打ちだったって表現になっちゃいますね。鈴木にタイムリーを打たれたところで降板となりました。ただむしろよく1アウト取って1点で済んだなと。

 

で、代わったのが京介。

「デラロサ出して跨ぐかな?」

とも思ったんですが、デラロサ出して追いつかれたら余計終わるってことなんでしょうね。

この時点でもうデラロサとぐーにーしか残っていないので、この先のプランとしては

・この回は何があろうと京介。

・9回表終了時に勝っていたら裏はデラロサ。追いつかれたら延長は最後までぐーにー。

・9回表終了時同点なら跨ぎ前提でデラロサ2イニング→ぐーにー最後まで。

って感じだったんでしょうね。ってかこれ以外にあるなら知りたいです。

 

とにかく抑えてくれの京介で、まずは松山を打ち取って2アウト。

次の會澤は四球だったんですが、何が凄いって「6球中3球スローカーブを投げる度胸」です。

それも「初球」「2球目」「ワンスリーからの5球目」と、いかにも狙ってきそうなところで堂々と投げ込めるのは本当にかっこいいです。最後チェンジアップを叩いて満塁になっても「だからどうした?」って感じでしたもんね。

実際続くメヒアはピッチャーフライで3アウト。痺れる場面で完璧な火消しをしました。

 

9回 巨0広1

攻撃は特に何もなく3アウト。

裏はデラロサで、岱鋼ライトのレフト亀で最強守備固め。

だけのはずなんですが、ここでショートを勇人から山本に代えたんですよね。

単純に勇人よりも山本の方が守備が上手いと思われているなら問題ないんですが、次の回あるなら1番からというところでの交代だったので、若干の不安はありますね。



デラロサは先頭の小園をセカンドゴロで1アウト。ここはヘッドスライディングに救われました。

ここからポテンヒットが2つ続いて嫌な流れになりかけたものの、菊池をファーストゴロで2アウト。

最後バティスタにはスライダー3球で空振り三振に仕留めました。

バティスタはもうボール球を振ってど真ん中のストライクは見送ってくれましたね。

最後の1球に関しては、外に真っ直ぐボール球で行くかスライダーボールゾーンで行くかの二択で、よくスライダーを選択しましたよね。

直前の甘くなり方を見ていると、一旦速い球を挟んでおいて迷わせてから勝負だと思ったんですが。

そういった点でも、小林が何枚も上を行っていましたね。

というわけで、リリーフの大竹に勝ちが付いて、通算100勝を達成しました。それではMVPの発表です。

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