vsロッテ(第1回戦)~若林晃弘プロ初アーチ!(2019.0607)

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4回 ロ0巨2

立ち直りたいメルCは1アウトから江村にヒット。つくづく「前の打席じゃなくてよかった」と。

そして、二木は当然バントの場面。しかしここで決めさせず2アウトに。そのまま無失点で抑えました。

次の1点が大きな意味を持つ展開だと思ったので、勝負の最初の境目があったとしたらここだったかも知れないですね。

 

しかし、裏の攻撃はあっさり2アウトに。

ただここから岱鋼がライト前ヒットで出塁します。

これによって、「若林が繋いでくれたら代打で……」という思考が生まれてきました。

すると3球目。インコースの体に近いところに来た投球を豪快に振り抜くと、打球は一直線でライトスタンドへ。

一瞬にして試合を振り出しに戻す同点2ランは、若林のプロ入り第1号ホームランとなりました。

ただこのホームラン、尚輝の第1号にそっくりですよね?去年の5月13日に松坂から打ったやつです。何回見てもそれとダブりますね。



5回 ロ0巨2

追いついてもらったメルCはこの回も続投。

テンポ良く2アウトを取ってから長打を打たれますが、中村奨吾を打ち取ってピンチ脱出。なんやかんや5回まで2失点で来ることが出来ました。

打線はその裏、2アウトから丸がセンターオーバーのツーベースでチャンスメイク。あれは行ったと思ったんですけどね?ちょっと詰まってましたか?良いときなら文句なしで運んでいたコースだったと思います。

そして今日2三振の岡本。

前の打席まで追い込まれてから何もさせて貰えなかった反省を生かしてここは初球攻撃。

ストライクゾーンのフォークを引っかけますが打球は三遊間を突破。丸が一気に突っ込んでセーフとなり、勝ち越しに成功しました。当然っちゃ当然ですが、ここで岡本もしれっと2塁に行っていたのもいいですね。

更に大城は追い込まれてからの1球。

低めボールゾーンのフォークに上手く合わせると、打球はショートの頭上へ。このヒットで岡本が生還し、貴重な4点目が加わりました。

あれはバットコントロールって言ったら良いんですかね?もの凄い技術が凝縮された一打でした。

 

6回 ロ0巨0

6回もメルCが続投。金曜日なんでいけるところまではいった欲しいんですよね。

しかし先頭の岡にセンター前。三木にはランエンドヒットを決められてノーアウト1・3塁に。

2点差あってサードランナーは問題なしという状況ではありましたが、メルCはここで降板。後続に託します。

ね。なんで2点で済んでいるのか教えて欲しいです。

 

ここで出てきたのはぐーにー。一応澤村もあるかなとは思いましたが、3回のバタバタの時にロングで作っていて、それ以降もいつでもいける状態だったと思われるぐーにーを優先させたんでしょうね。後はまぁ余計なランナーを溜める心配でしょう。

代わった直後の江村の打席で三木がいきなり盗塁。ノーアウト2・3塁とピンチが広がり、「同点までは自分の責任じゃない」くらいの割り切りが出来るかが重要でした。

その段階で、向こうは代打で菅野を起用。勝負に来ます。

ここで大切だったのは、「菅野に対する初球はストライクからボールの変化球から入ること」でした。ワンナッシングから打席に立つ代打にとって、カウントが関係ないのは初球だけです。

つまりその初球を間違いなく振りに来ることが分かった上で、しっかり投げきれるかがポイントでした。

その初球。ぐーにーのフォークは低めのボールゾーンへ。これを打ち上げてショートフライで1アウト。まず一息つきます。



更に代打攻勢で香月。

この2球目。香月は浅いレフトフライを打ち上げます。

「浅いよ~浅いよ~まぁいかないよね~?」

からのサードランナータッチアップ。亀からの送球は若干逸れましたが、サード方向で許容範囲。

見事なノーバウンド送球で岡をタッチアウト。この日最大のピンチを0で切り抜けました。

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