フェイスガード導入のススメ

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今日何も書くことないですね笑

1軍の沖縄キャンプが始まりましたが、初日ということもあり大きな動きはありません。

 

そんな中で、今日のスポーツ報知にこんな記事が踊っていました。

原監督、投手陣のフェイスガード導入を義務化へ

ここ1・2年で急速な広まりを見せているフェイスガードですが、今年から投手に対しては導入することを義務化するようです。

元々は顔付近の投球や送球から守る目的でメジャーリーガーが使用し始めたのを、日本の一部の打者も採用。去年までの巨人には関係のない話だったんですが、今年丸が入団したことによってそういうわけにもいかなくなりました。そこで、市販の素材を巨人のヘルメットに取り付けたものを丸が使っています。

そしてこのキャンプでは、その使い心地を多くの主力選手が試すようになりました。試した選手の感想だと、「思ったよりは違和感がない」みたいな意見が大半だったので、おそらく今シーズンから導入する選手も出てくると思います。

 

それでも合わない人には合わないと思うので、一斉導入ということにはならないと思います。

今回義務化するのはあくまで「投手陣」です。投手陣の場合、元々打撃にはそこまで期待されていないので多少違和感が増えたところで…といったところですし、それで少しでも不安を減らして打席に立てるのであれば喜ばしことでしょう。

今後これが球界を巻き込んだ流れになっていくのかは分りませんが、その第一歩になる動きだと思います。

 

ここからは観る方の意見になります。

個人的にはあれはまだ受け入れられていません。

やる方にとって違和感があるのかないのかは知りませんが、少なくとも観る方にとっては違和感があります。

長年慣れ親しんだ投手と打者のテレビ中継の構図に大きな変化が加わる訳なので、慣れろと言われても当分は難しいと思います。

また、あのフェイスガードが実際に機能することってそこまであるのかな?という疑問は拭えません。その万が一の時のために着けているのは分りますが、普通にやる分にはあってもなくてもほとんど変わらない気がしてならないんですよね。だって今まで顔付近に来てたボールを避けていたのに、(フェイスガードが)あるからといって当たりにいくわけではないですしね。

あれが機能して怪我を防ぐ確率よりも、あることによって見えないところで感覚にずれが生じて成績が下がる可能性の方が高いように思えて仕方ありません。

結局はやる本人の感覚が一番なので、それが何かと都合が良いのであればやってもらった方が良いです。ただ観てる側からすると、「どうせなら(バッターは)着けずにやって欲しい」という複雑な感情を持っています。

 

そろそろ本格的に何が言いたいか分らなくなってきたのでこの辺で終わることにします。「フェイスガード導入のススメ」と言いつつ全然勧めていないことがダダ漏れなのは気のせいです笑

ちょっと違いますけどBSO方式と同じ感覚です。未だに認めていません笑

まぁこればっかりはどうこう言ってもしょうが無いんで、広まったら広まったでそれに慣れるように努力したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 


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ちょっと短いんで次のページで質問コーナーやっときます。

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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