明日の光を掴め!2019年育成ルーキー一挙紹介!

最終更新日

021 黒田響生(内野手)184cm/75kg 右/右 2000年7月21日生

(ピッチャーはまだしも情報少ない野手へのコメントってムズすぎません?)

身長184cmは野手としてはそれなりに大きな部類に入りますね。肩が強いとの情報が出てきたので、勝負するならサードやショートといったポジションになると思われます。

高校が敦賀気比なので、高いレベルでの野球は知れていると思います。正直ほとんど期待されていないところだとは思いますが、それでも指名されているということは、プロから見ても光る「何か」があったんです。

失うものは何もありません。プロの世界に全力で挑戦してください。

 

これでひとまず全選手の紹介をしたことになります。

今年はやはり高校生中心の素材タイプが多い印象ですね。1年目から戦力になれそうなのは高橋優貴くらいでしょうが、この中からちょっとでも化ける選手が出てきたら、とんでもないドラフトだったということにもなり得る可能性を持った代です。

10年後に振り返ったとき、どういう印象を持たせてくれるのか。今から楽しみにしておきます。

あとどうでも良いですが、今年の高卒選手の中に早生まれの選手がいたら、「巨人史上最初の21世紀生まれの選手」だったんですよね。9人もいれば誰かしら該当するだろうと思ってこの話を用意していたんですが、見事に誰もいませんでしたね笑

この話は今年のドラフトに持ち越しです。(といったら逆に高校生0パターンですね。分ります)



また、今日で私も1週間ぶりに名古屋に帰ります。

キャンプ関係の話題は、明日から本格的に書いていけると思います。

明日は早速紅白戦が予定されているので、そのレビューになると思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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