明日の光を掴め!育成ルーキー一挙紹介!

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昨日のフェイントを経て今日に至ります。

今回は育成指名の4選手一気にいきたいと思います。

 

009 山下航汰(外野手)176/80 右/左 2000年11月15日生  

いわゆる「何で育成?」っていう選手の一人ですね。

私はアマチュア野球には精通していませんが、山下のことは2年生の時からしっかりと認識していました。指名の瞬間も思わず「おぉ~」と声を漏らしました。

高校通算75本は他の支配下ルーキーと比べても断トツですし、健大高崎出身ということもあって機動力も問題ありません。(50m6.3秒)

育成指名となった理由は、おそらく守備面にあると思われます。

高校時代は基本的にファーストやレフトでの出場のため、プロでもそこで勝負するしかないと思われます。しかしこの辺は、外国人選手である程度まかなえたり、「チームの顔」とも呼べるような選手がどっしり君臨しているようなポジションになります。

そこで試合に出ようと思うと彼ら以上の成績を残すしかないわけで、であれば相当な能力を持っていないと上位指名というのは難しいのかもしれません。

とにかく支配下への道は「打ちまくること」です。

結局打てる奴が一番偉い世界です。

 

012 平井快青(投手)184cm/73kg 右/右 2000年9月12日生

岐阜第一高校出身の選手です。 岐阜第一は私立ではありますが、そんなに甲子園を争うレベルではないという印象でした。ただ去年の夏は県大会ベスト4に進出していました。おそらく平井の力も大きかったんだと思います。

選手としては、最速145km/hのストレートにスライダー、フォークが持ち球。特にフォークボールは空振りが取れるとのことなので、支配下を目指して行くにあたってはこれの精度次第ということになりそうです。

この辺から完全なる素材指名になっているので、今の時点でどうこうはなかなか言いにくくなってきますね。

 

016 沼田翔平(投手)175cm/64kg 2000年6月24日生

めちゃくちゃどうでもいいですが、体型が私とほぼ同じです笑

去年の健康診断の結果だと私は175/65位だったと記憶しています。この体でプロに…と思うと、かなり不安にはなりますね。(筋肉量とかが全然違うでしょうが)

去年の夏の甲子園でも好投した選手なので、知ってる人は知ってるんでしょうね。

最速146km/hのストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップの持ち球。

体が大きくない中で146出せるのであれば、素材としては十分なものを持っていると思います。ストレートもきれいな軌道で投げれていました。

今後支配下を目指すのであれば何らかの特徴が欲しいところですが、最悪ピッチャーなら結果を残すだけでもなんとかなる気もします。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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