今日は何の日?吉川尚輝の誕生日!

ここまでが長めの前振りみたいなところがありますからね笑

ここからは守備・走塁について見ていきましょう。(と言いつつ文章で表現するのは限界があるという…)

 

まず走塁面ですが、やはりセンスがありますね。足が速いのは勿論なんですが、打球判断などの走塁技術も非常に高いものを持ち合わせています。個人的には巨人で1番走塁が上手いのは坂本勇人だと思っているんですが、去年の尚輝を見ているとそれに匹敵するレベルまでいけるかもしれません。

中でも1番良かったのが、(多分)4月のヤクルト戦です。

初回1アウト1塁で1塁走者だった尚輝は、ゲレーロの3塁線を抜く打球で一気にホームまで帰ってきました。

普通だったらそもそもホームは狙わないような打球でしたし、狙えそうだとしてもまだ1アウトなので、2・3塁の形で4番のマギーに回しても問題はない場面でした。

それでも尚輝の走塁を見ていると、最初からホームを狙うつもりしかない様子でしたし、結果的に相手の中継プレーにミスがなかったにもかかわらず余裕を持ってのセーフでした。

これがもしミスがあった上でセーフだったり、かなりギリギリだったりしたら、それはそれで「状況を考えろ」という話にもなりかねません。

でも決してそうじゃなかったところに、尚輝の走塁技術の高さが垣間見えた気がしました。

 

で、最後に守備面ですね。

これも同じく文章での表現が難しいんですが、とにかく守備範囲が広いです。

私は入団当初、尚輝には将来的に3番ショートでレギュラーを獲って欲しいと思っていました。でも去年のセカンドでの動きを見ていると、これをショートで使うのは逆に勿体ないんじゃないかという気持ちになってきました。

セカンドはとにかく打球に追いついてしまえばアウトが取れるポジションです。ショートは逆に追いついただけでは意味がない打球も存在します。

その辺を考えた場合、将来尚輝をショートで使って「追いついたけど間に合わない」打球を増やすくらいなら、ずっとセカンドを極めさせてみるのも面白いと思います。(3番ショートの方が華があるのは分かるんですけどね)

ちなみに去年のベストプレーはあえて挙げないでおきます。

 

ってことでようやく今年の話になりますが、まずは現段階で故障はしてないですよね?大丈夫ですね?(注:1/31に書いています)

とにかくまず1年間しっかり完走しましょう。その上でどんな成績を残せるのか?という話です。

現状のセカンドのレギュラー争いでは、間違いなく頭一つ抜けている存在だと思いますし、原さんもそのような認識をしているとの発言がありました。

はっきり言って実力通りに動ければ、レギュラーがどうのこうのの段階ではないと思います。

「中心選手としてどんな働きを見せるのか」

私が楽しみにしているのはここの部分です。

 

といったところで今日は締めますね。

本当は昨日の松井義弥と戸郷も別々に書く予定だったんですけど、高橋優貴の記事書いてるときに「そういえば尚輝の誕生日この辺だよな?」と思い出したので急遽この編成にしてみました。

おそらく来年も同じ日に上げることになると思われます。果たしてどんな内容で書くことになるのか?期待しておきましょう。

お読みいただきありがとうございました。

 


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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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