今日は何の日?吉川尚輝の誕生日!

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2月8日今日は何の日?

ということでね、調べてみたところ…

・〒マークの日

・つばきの日

・ロカビリーの日…etc.

 

 

うん。どう考えても吉川尚輝の誕生日が一番重要な日ですね。

ということで今回は、誕生日を記念して(?)、我らが岐阜県民の誇り吉川尚輝について取り上げていきたいと思います。(あ、ルーキー選手特集はお休みです)

 

昨シーズンから本格的に1軍の試合に出るようになったんですが、残した数字以上に与えたインパクトは大きかったように思えます。

前年は故障で不参加だったキャンプを1軍スタートで迎えると、練習試合等でアピール。オープン戦は俊太とのレギュラー争いの形になったものの、それを制して開幕スタメンを勝ち取りました。

その後はしばらくスタメンが続き、打率も2割5分前後で推移。

しかし交流戦に入った頃から当たりが止まり始め、一時は打率も2割2分台まで落ち込み、スタメンの方も俊太に取られることが多くなりました。

 

今までの例だと、このまま打率も上がらずに出たり出なかったりでシーズンを終えて…という選手も多かったんですが、尚輝は巻き返してきました。

ちょっと出ていなかった時期がいい休養になったのかは知りませんが、ちょうどオールスターら辺を境に一気に打ちまくります。打率もその間にどんどん上がって、元の2割5分までは回復してきました。

特にこの間重信と1・2番を組むことも増え、次世代型の打順形成という意味でも1つの形を示しました。

しかし好事魔多しとはよく言ったもので、8月上旬のハマスタでの試合中に1塁へのヘッドスライディングで手首骨折。ポストシーズンには間に合うとか間に合わないとかの報道もありましたが結局間に合わず、そのままシーズンを終えることになりました。

 

ではまずバッティングの方から私の感想を述べていきたいと思います。

最終打率2割5分3厘(だったはず)に関しては、正直頑張った方だと思います。去年は実質的な1年目だったので、序盤はそこそこで途中から苦戦するというのは見立て通りで、下手したら最終的に2割を切るかどうかのラインまで行くことは覚悟していましたが、そうはなりませんでした。

打撃成績だけで見ても俊太よりも良いわけなんで、昨シーズンのセカンドの選手の中では1番の成績であったとも言えると思います。

また、タイプ的にいうと尚輝も重信と同じように、下手に内野安打等を狙って逆らわないバッティングをするよりも、逆にどんどん引っ張っていった方がいいようなバッターに映りました。

確かにいかにも「ヒットメーカー」というイメージの流し打ちも何度か見かけましたが、それ以上に引っ張って強い打球を打った方が、良い結果に繋がっていたように感じます。

長打力も充分に持ち合わせているので、これである程度打率が残るようなら、私は本当に3番で使います。(参照:2019年開幕スタメン構想(暫定版)

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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