「巨人の松井は俺だ」松井義弥&「最下位指名の掘り出し物」戸郷翔征

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今日は2月7日。キャンプ第2クールの初日であり、私の宮崎5日目(あと2日)、そして何と1軍宮崎キャンプの最終クールでもあります。

もうちょっと宮崎でやってくれても良いような気もしますが…(←沖縄には絶対行きたくない人間)

ということで今回ですが、一気に2人行きたいと思います。高橋優貴の時は普段通りのボリュームでお届けできたんですが、高卒選手でそれをやるとどうしてもダラダラ書くことになっちゃうんですよね。

育成は4選手ですし、まあ今から分けていっても問題ないだろうといったところで早速やっていきましょう。

まずはドラフト5位・折尾愛真高校から入団の松井義弥からいきましょう。

 

65 松井義弥(内野手)191cm/90kg 右/左 2000年6月18日生   

やはり「恵体」と呼ばれるだけのことはありますね。一般に180台後半くらいから「大型選手」とされる世界なので、充分その名に恥じない体格をしていると思います。

そして勿論最大の魅力は、その体で量産するホームラン。高校通算40本ということなので「しっかり振れる」という意味でも期待が持てます。

50m6.2秒との記載も出てきたので、身体能力そのものが充分に高い選手とも言えるでしょう。ただひたすらに1発を狙う以外にも生き残っていく道があるのは良いことです。

 

現在は内野手登録になってますが、将来的には外野にコンバートして…という形になるかもしれませんね。

想像以上に守備が上手いとかじゃない限りは、むしろその方が自然な流れかもしれません。

高卒で入団した左打ちで1発のある巨人の松井と言ってしまうと、否が応にも誰かの影がちらついてしまうところですが、それは全く関係のない話です。

今の巨人に松井は義弥しかいないので、巨人の松井は松井義弥です。

 

っていうのはまず置いておいて、とにかく夢がある選手であることは間違いないです。

指名順位が比較的下位だったことを考えれば、おそらくプロとしてみたときには何かしらの弱点的なものがあるんだとは思います。そして、1軍で活躍できるようになるのはその弱点を本格的に克服した後にはなると思います。

時間はそれなりにかかるかもしれませんが、いつか再び「巨人の松井」がドームを沸かせる日を楽しみにしています。

 

ということで次のページでは、聖心ウルスラ学園高校から入団の戸郷翔征について見ていきたいと思います。



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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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