直江大輔~今から見据える将来像

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今日は2月5日、キャンプ第一クール最終日です。

ここまでは順調に進んでますかね?紅白戦はどうだったでしょうか?

今の時間軸(1/25)からだと想像しかできませんが、きっと順調に進んでいるんだと思います。(このまま出してるということは笑)

さぁ今回は、ルーキー選手特集の第三弾。松商学園からドラフト3位入団の直江大輔について書いていきたいと思います。

 

この直江ですけど、お父さんが有名な野球選手だったそうですね。同じ松商学園のエースとして春夏通算3度の甲子園出場と1度の神宮大会優勝を成し遂げています。

正直そんなことは知ったこっちゃありませんでしたが、もし岐阜県で似たような活躍をした選手をリアルタイムで見ていたら、おそらくずっと覚えている気がします。(私も県岐商の山田智弘さんとかは一生忘れないと思いますし)

そういう意味では、地元の人からしたら「あの直江さんの息子がプロ入りなのか」という気持ちになるのかもしれません。

 

でもプロに入るのは父親じゃないんで、本人の方をしっかり見ていきましょう。まずはスペックから。

54 直江大輔(投手) 184cm/77kg 右/右 2000年6月20日生

体格を見る限り、今の時点では線が細いかな?という印象ですが、まだ高校生なのでそんなに問題ないでしょう。

球種としては最速145km/hのストレートスライダーカーブチェンジアップを織り交ぜていくスタイル。球速の145km/hというのは本格派の投手としてみると決して早い部類ではありませんが、それでも3位という高評価なのは、何か光る部分を見いされているのでしょう。実際投球フォームもきれいで完成されている印象がありますし、体格が備わってくれば飛躍的な球速アップも見込めるかもしれません。

変化球はそんなにたくさんの映像を見れたわけではないのでここでは特に触れません。「右の本格派」という看板を背負っていくのであれば、今後フォークボールあたりを習得していくと、幅が広がってくるのかな?といった印象ですね。あと、何となくシュートボールを器用に操れそうな気がします。(何となくですよ?)



まぁとにかく、今後どのように成長していくのかが楽しみなピッチャーですね。

担当スカウトが木佐貫さんで、今年からファーム担当の投手コーチになりました。おそらく今後も二人三脚のような形でプロ生活を送って行くことになるのでしょう。

フォークボールを習得し、木佐貫さんのような先発投手に成長するのか。シュートボールを身につけ、西村健太朗さんのような投手になるのか。はたまた全く新しい「直江大輔」という選手に進化するのか。注目していきたいですね。

といったところで今日は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

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nagatomo

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