増田陸~再びドームのショートで躍動する「61」

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予定通りなら今日は2月4日のはずです。

私は昨日には宮崎入りできていると思うので、今日から本格的に視察(?)を始めている頃だと思います。

ということで、私のキャンプ視察期間中は、今年のルーキー選手についての記事を毎日上げていきたいと思います。2日目の今日は、明秀日立高校からドラフト2位で入団した、増田陸について書いていこうと思います。

 

まず重大なのが呼び方問題ですね。私的には「増田」とだけ呼んじゃうと増田大輝とごっちゃになってしまうのでここでは却下です。だからといって「陸」だと絶妙に発音しにくいんですよね。言い慣れる気がしません。

ということで、このブログでは当分の間は「増田陸」とフルネームで呼んでいきたいと思います。他にしっくりくるのが見つかれば、しれっとそっちに移行するかもしれませんが笑

 

野球の話をしましょう。

61 増田陸(内野手) 178cm/80kg 右/右 2000年6月17日生

サイズ的には1位の高橋優貴とほとんど変わりません。(比較対象がそこでいいのか…)

決して「大型内野手」という部類ではありませんが、ハンデになるような体格でもないでしょう。

プレーを見てみたら、積極的な打者という印象が残りました。

選抜での5安打は、いずれもファーストストライクをファーストスイングで捉えたものでした。この辺は、若き日の坂本勇人に通ずるものがありますね。

守備面は、今すぐ1軍でとはいかないのかな?という印象でした。でもここに関しては、一番どうにでもなる部分だと思うので、そんなに焦ってやる必要もないでしょう。

 

坂本勇人の後継者問題。

まだしばらくは大丈夫だと思いますが、いずれはつき当たる問題です。球団としては間違いなく、その候補の1人として期待を込めていると思います。

坂本勇人という選手は高校時代の恩師が同じという事もあり、これまでも同じ遊撃手として意識してきた選手だと思います。これからは同じプロの舞台で、坂本勇人を超えないことにはショートのレギュラーはありません。

それが10年後の話になるのか、あるいは来年なのかは分りません。それでもいつか、再び東京ドームのショートで背番号「61」が躍動する日が来ることを楽しみにしています。

 

あまり知らない選手に対して、少しだけの映像やコメントを拾って長々書くのも失礼だと思うので、今回はこの辺で終わっておきます。今後もルーキー選手に対してはこのくらいの長さが続くと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 


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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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