合同自主トレ&外国人選手来日!

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テーマだけ思いついていざ書こうとてみると結構難しいよなこれって察してます笑

合同自主トレに関してはどっかで1本書くってことは、今月の頭の段階から決めていたので今日書いていきたいと思います。

 

ということで、1軍の宮崎での合同自主トレが、月曜日(1/28)から宮崎で始まりました。

あくまで球団と選手としての契約は2月1日からなので、この期間にユニフォームを着て体を動かすという事はありません。それでも自主的に選手同士で集まって、キャンプインの直前には一緒にトレーニングをするというのが、いつからかは知りませんが続いています。

また、宮崎でやっているにはあくまでキャンプ1軍スタートの選手だけであり、2軍は2軍でジャイアンツ球場で合同自主トレを行っています。

私はこの合同自主トレを覗いたことはないので、具体的に何をやっているかは正直よく分っていません。本格的なチーム練習はキャンプに入ってから行いますし、それまでの体作りはそれまでに個人個人での自主トレで済ませてきています。この期間は丁度その合間に当たる時期なので、特別どちらかをやるというわけではありません。

報道等を通じて知る限りでは、私はこの期間は選手同士でコミュニケーションを取るためのものであると解釈しています。

他球団からの移籍選手や初めて1軍キャンプに参加する選手など、当然毎年、前年とは顔ぶれが変わってきます。その選手たちと共にスムーズにキャンプインを迎えられるようにするのが、この期間の最大の目的であるように感じます。

 

一口に「合同自主トレ」と言っても色々な種類があるんですよね。

今やっているのはキャンプイン前の選手会によるもの(?)ですが、今月序盤からは「新人選手合同自主トレ」や「育成選手合同自主トレ」といったものも行われていました。

新人選手合同自主トレは、入寮日の翌日から始まることが多く、新人選手がこれからプロとしてスタートを切る第一段階のようなイメージがありますね。施設の設備の確認だったり、練習の進め方、及び確定申告体験などを毎年やっている印象があります。

個人的に気になるのが、今年みたいに明らかに年代比的なものがおかしな場合その人はどうしているのかということです。今年は大学生の高橋優貴と9人の高校生が新人選手なので、必然的に高橋優貴がリーダー的なポジションになります。高橋優貴がそういったことができるタイプなら良いですが、そうじゃなかった場合ヤバいんじゃないかな…などという余計な心配をしてしまいます。(何言ってんだ?マジで)

 

また、育成選手合同自主トレの方は、互いに目的がはっきりしている分やりやすいんでしょうかね?

あくまで慣例的にやっているだけだとは思いますが、毎年割とよく耳にする単語ではあるので気になっています。もしかしたら立場や経済的な問題での練習時間の確保とかの影響もあるのかもしれませんが。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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