2019年度読売巨人軍外国人枠問題

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毎日毎日背番号変更シリーズ続けててもしょうがないんでね笑

ちょっとこういうのも挟んでいきます笑

といってもね、結構前から今月中のどっかで書くとは言ってたんで、これでも大分焦らしたような気もしてます。

ということで今回は、12球団最多(1/15時点)の8人の支配下外国人選手を抱える読売ジャイアンツが、今シーズン、どのようにして外国人枠を運用していくかについて考えていきたいと思います。

 

まずは所属する8選手の一覧です。

No. 名前 ポジション
20 S.マシソン 投手 35
24 R.クック 投手 32
33 C.ビヤヌエバ 内野手 28
42 C.C.メルセデス 投手 25
44 A.ゲレーロ 外野手 33
49 T.ヤングマン 投手 30
92 S.アダメス 投手 25
96 J.マルティネス 内野手 26

※年齢は2019年12月31日時点

※育成選手は省略しています

 

まぁ見ての通りこんな感じですね。

正直常時6人くらい登録しておきたいところですが、残念ながら枠は4つしかありません。

今回は、この4枠の使い方について見ていきます。

 

まず大前提として、4枠と言っても投手4人or野手4人で埋めることはできません。投手と野手の比が3:1 or 2:2 or 1:3である必要があります。この構成だとそもそも野手4枠は不可能ですが…

で、私の見立てだと、ビヤヌエバとクックの開幕1軍は確定です。これはもう怪我とか絶望的な不調とかの異常事態じゃない限りはそうなると考えています。

理由としてはシンプルで、そもそも新外国人選手は戦力になるものとして連れてきているからです。クックの記事で触れてはいますが、今いる選手よりも使えると思ったから契約したわけですし、ダメならダメで早めに修正点を見つけたいんです。他の選手は大体の修正ポイントとかも分かってるんですけど、新外国人はそうでもないので、とにかく一度使ってみるに超したことはありません。

この辺が、私がこの2人を開幕1軍に推奨するポイントになります。

 

ここからが本題と言っていいでしょう。残り2枠の使い方です。

この辺に関しては、色んな選手の記事で書いてきていたんですが、最近になって大きく考えが変わったことがあります。それは、「ゲレーロは打てれば1軍」ではなくて、「ゲレーロは1軍にいてくれないと困る」という状況になったことです。

ゲレーロの記事だと、「ゲレーロは打ちさえすれば1軍でそうじゃないなら2軍」的な書き方をしていたんですが、これはあくまで当時のチーム事情での話であって、この翌日のニュースによってそこまで悠長なことは言っていられなくなりました。

ゲレーロが打ってれば問題ないのは間違いないです。しかし、もし仮にフルシーズン換算で2割3分20本位の成績だった場合、私の当初の予想だとゲレーロは2軍でということでした。でも今は、そのくらいの成績なら1軍に置いておいた方が良いのではないかと考えています。もし落とすときが来るなら、それは他の誰かがレフトで絶対的なレギュラーを掴んだ時です。

ということで、ゲレーロは基本1軍で考えています。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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