畠世周~頼むからもう怪我をするな…

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背番号変更シリーズも残すところあと3選手になってしまいました。

今回は、背番号「28」→「31」に変更となった畠世周について書いていきたいと思います。

 

前の背番号「28」は、今シーズンから田口麗斗が背負うことになりました。

おそらくの経緯としては、「田口が90は大きすぎる」→「左投手は28のイメージがあるから28にしよう」→「だったら畠も変えないといけないな」といったところでしょう。

実際私も28番は左投手のイメージがありましたし(京介、金刃さん等)、畠が2年連続で春先から怪我をしてしまっていることを考えても、いい変更になったのではないでしょうか。

 

変更先の「31」は、水野さんか松本哲也さんの印象が強いですね。

水野さんに関しては現役時代を知っているわけではないですが、小学生時代の野球教室でお世話になりました。直接関わりはしませんでしたが、その時着けていた背番号「31」の後ろ姿が強く印象に残っています。

ここで水野さんの話を膨らませるかは迷いますがちょっとだけ。

水野さんは昨年まで、テレビ・ラジオの解説者として活動していました。私は全解説者の中で水野さんの解説が一番好きなので、コーチ就任の話を聞いたときは少しだけ残念な気持ちになりました。

でも逆に言うと、水野さんの理論が原さんに認められたということです。役割はおそらくブルペン担当になると思います。リリーフの整備という最重要任務を任せられる水野さんの手腕に期待したいです。

 

で、あとは松本哲也さんですね。

何で(野手なのに)名前を出してしまったのかちょっと後悔しています笑

松ちゃんの話は本格的に畠と関係なくなるのでしませんが、「31」の前任者ということになります。

2017年で引退なので去年1年間はまるまる空いてたんですよね。正直永久欠番でもない番号を空けておく意味が分からないので、さっさと誰かに引き渡せたことに関しては良かったと思います。

畠としては「28」→「31」なので若干大きくはなりましたが、むしろイメージとしては「31」の方が似合っています。是非ともこれを自分の番号にして欲しいですね。

 

やっぱりこれでは終われないので去年の振り返りと今年の展望だけしていきましょう。

去年はキャンプ1軍スタートを切りました。しかしその途中で故障をして、そのままファーム調整へ。これによって2年連続での出遅れとなりました。

その後もなかなか復帰できず、ようやく戻ってきたのは9月。それも先発としてではなく、リリーフピッチャーとしてでした。

そのリリーフでは適応力の高さ(?)を見せ、8回のセットアッパーを務めました。多少の失点はありましたが、チーム状況や急ごしらえということを考えたら、十分に合格点といえるだけの働きだったと思います。

では今年の起用法はどうなるのか?を次のページで考えます。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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