石川慎吾~ダイナマイトな破壊力

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どんどん行きます。

背番号変更シリーズ第何弾かの今回は、背番号「49」→「36」への変更、石川慎吾編です。

 

石川慎吾の背番号変更ね。

「49」から「36」なので、若くはなってますね。ただ成績とかを見た上で単純な昇格なのかと言われるとなんとも言えないところだったりします。

それ以上にやっぱり「49は外国人の番号」というイメージが原さんの中でも強いのが大きかったんだと思いますね。

実際私自身も慎吾以外で「49」と聞いて思いつくのは、ポレダ、セドン、ゴンちゃん、クロマティ…といった外国人選手ばかりです。

あえて背負わせておいたら面白かった気もしますが、そこは原さんなりのこだわりなんでしょうね。

 

変更先の「36」ですが、前任の桜井は2年だけだったんで私としては中井大介の印象が強いですね。(まぁ中井も3年だけですが…)

この2人は2017年に日替わりでレフトスタメンだった時期がちょっとだけありましたね。それ以外のプレースタイルは結構違う印象がありますが。

ざっくりいうと中井は左ピッチャーのクロスファイアを引っ張れるバッターで、慎吾は外の球に合わせただけで飛距離が出るバッターといったところでしょうか?

 

いない人の話をしててもしょうがないんで話を戻します。

慎吾は昨シーズン、そもそものキャンプが2軍スタートでしたね。

特別怪我をしていたわけでもなく、その前年はフルシーズンの1軍帯同だったのでちょっと意外な気もしました。その後紅白戦とかで1軍に呼ばれたりはしましたが、開幕は2軍。

その2軍では打ち続けて、規定未到達ながら首位打者を獲得。いわゆる「認定首位打者」というもので、どれだけずば抜けて打っていたかが分かります。

それでもたまの1軍出場ではさっぱりと言っていいほど打てません。2017年は代打から結果を出して、スタメンで使われるようにもなりましたが、昨年はその段階から結果が出ませんでした。

何が問題なのかは分かりませんが、結論から言うと首脳陣の(キャンプ2軍スタートという)判断は正しかったことになります。

 

正直言って首脳陣の評価が一番分からない選手ではあるんですよね。

一応私自身の感覚で行くと、プロテクト関係の記事で書いたように「石川慎吾」という選手の評価はかなり下になります。正直一昨年の段階から何故使っているのか分からない部分もありました。

それでも使われているんだから評価は高いのかな?と思ったら去年はそうでもありませんでした。

今年からは監督が変わり、由伸さんから原さんになりました。原さんが「石川慎吾」という選手をどの立ち位置で見ているのか分かりませんが、もしも「レギュラー候補の1人」として見ているのであれば、かなりチャンスのあるシーズンになるのではないかと思います。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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