吉川大幾~飛躍を誓うジャンプアップ

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このブログをずっと読んで下さっている方はお気づきかもしれませんが、最近取り上げている選手の共通点は「背番号が変わる」ということです。

従いまして、ネタ不足の今月中に、背番号変更があってまだ取り上げていなかった選手について1本ずつ書いていく予定なのでよろしくお願いいたします。

もう第何弾かは忘れましたが、今回は「68」→「00」へのジャンプアップ(?)、吉川大幾です。

 

昨シーズン限りで寺内崇幸さんが現役を引退し、背番号00が空きました。

プレースタイルとかでいくと、昨シーズン、以前までの寺さんのポジションで1年を通して戦った吉川大幾が受け継ぐものなんでしょうが、私は正直これはないと思っていました。

だってね。「00 YOSHIKAWA」と「0 YOSHIKAWA」が並んでたら紛らわしくないですか?笑

2人ともざっくりくくれば同じタイプですし。

だから私はてっきり、若林か山本あたりが00になって、大幾のほうは脇谷さんや尚広さんの12とかじゃないかな?って思ってたんですが、そこは外れましたね。

いやタイプはあってるんですけどね?大幾の方が。

 

まぁそんな(どんな?)吉川大幾ですが、昨シーズンは自身初の1軍フル帯同を果たしました。

スタメン出場は1度もありませんでしたが、逆に言うと打てなくても下に落とす理由がないくらいには信用を勝ち取ることに成功したわけです。

メインとなったのはマギーの代走や守備固め。シーズン序盤にはゲレーロに変わってレフトに入ることもありました。(結局その後はほとんど無かったことになりましたが)

今シーズンからマギーが退団し、その枠がビヤヌエバになります。

ビヤヌエバの守備と走塁能力がまだよく分かりませんが、マギーの時と同様に控えが必要となったら、真っ先に候補に挙がる選手になるでしょう。

 

大幾からしてみれば、監督が由伸さんから原さんに代わったのはラッキーだったかもしれません。

巨人移籍1年目、寺さんや井端さんもいた中でまだ何も実績のなかった吉川大幾という選手を見いだし、1軍の駒として使うようになったのが原さんです。

この時はセカンドやショートでスタメン出場するときもありました。二遊間の現状を見ると当時よりもそのハードルは上がっていますが、チャンスがあるとしたら監督も代わったこのタイミングではないでしょうか?

 

冒頭で触れたんでちょっと寄り道しますね笑

吉川大幾と吉川尚輝で二遊間を組むときどっちがどっちなのか論争について。

私的にはセカンド・吉川尚輝、ショート・吉川大幾しかないと思ってるんですが、意外と逆の意見も聞くんですよね。

セカンドとショートでは求められるものが違って、セカンドはとにかく守備範囲ショートは三遊間深いところから刺せる肩が重要だと思ってます。極論ショートに足の速さは必要ないまであります。

大幾は元外野手ということもあって、本当に良い肩をしています。あれを活かさない手はないです。尚輝の守備範囲を考慮しても、わざわざセカンドから動かす理由がないですし、どうせ組むならセカンド・吉川尚輝、ショート吉川大幾にしますね。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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