練習試合vsロッテ~畠世周圧巻3回6K無失点ピッチング!(2020.0218)

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2020年2月18日練習試合vsロッテ(セルラースタジアム那覇)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
2 0 0 0 0 0 0 0 1 3
0 0 0 0 1 3 0 0 0 4



名前
吉川尚輝 4 3 1 0
R 湯浅大 1 0 0 0
坂本勇人 2 1 0 0
R6 56 山本泰寛 2 1 1 0
丸佳浩 2 0 0 0
84 若林晃弘 1 1 2 0
H 炭谷銀仁朗 1 0 0 0
岡本和真 2 2 0 1
R 68 増田大輝 1 0 0 0
H 中島宏之 1 0 0 0
パーラ 2 0 0 0
陽岱鋼 3 1 0 0
亀井善行 2 1 0 0
石川慎吾 3 3 0 0
D モタ 5 0 0 0
大城卓三 4 1 0 0
岸田行倫 2 1 0 1
小林誠司 1 0 0 0
名前
鍬原拓也 3 4 2 3 2 2
畠世周 3 2 6 0 0 0
ビエイラ 1 0 1 1 0 0
高木京介 1 0 1 0 0 0
大竹寛 1 2 1 0 1 1

(情報の正確性は保証しません)

試合総括

巨人の先発は鍬原。初回に変化球の制球に苦労して2点を失いましたが、2回以降はなんとか修正して無失点。3回2失点の結果を残すと、2番手畠が3回で6奪三振を奪う圧巻のピッチング。開幕ローテに向けて大きなアピールとなりました。

打線は中盤まで繋がりを欠いたものの、5回に若林の犠牲フライで1点を返し、6回には吉川尚輝、山本、若林と連続打点が飛び出して逆転に成功。終わってみれば15安打を放つ活発ぶりでした。

試合は終盤から実戦初登板の中継ぎ投手による継投。7回はビエイラが来日初マウンドを迎え、1回無失点。力は抑えめでも、制球面でコントロール出来ることはみせつけました。

8回は高木京介が1回パーフェクト。9回は大竹が1点を失いましたが、リードを守り切りました。

ということで、この試合の模様をイニング毎に振り返っていきたいと思います(注:試合とほぼ同時進行で書いています)。



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