読売巨人軍1軍沖縄キャンプ振り返り(2020年春)

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やっほーおはあんず~

本日2020年2月25日をもって、読売巨人軍の1軍春季キャンプが打ち上げになりました。

今回は、沖縄での最終第5クールについて振り返っていきたいと思います。

 

2月21日(最終クール1日目)さすがにもう何もない

ここまで通常の練習日は何かしらのトピックを挙げてきましたが、さすがにもうありません。最終クールの初日となったこの日は、実質的に最後の練習日。その全体練習は半日で切り上げられました。

また宮崎では、3軍として今季初の練習試合。ここで今年のルーキーの何人かが実戦デビューしたほか、ウレーニャは2試合連続ホームランを放って存在感をみせつけました。

 

2月22日(最終クール2日目)ナカジ、モタ、湯浅に豪快な一発!

スコアボード

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 2 0 1 0 0 3 0 6
0 0 0 0 1 0 1 0 0 2

:田口麗斗(1勝)

:河野竜生(1敗)

本塁打:中島宏之2号(5回ソロ)I.モタ1号(8回ソロ)湯浅大1号(8回2ラン)

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久々にキャンプ期間中のビジターゲームとなったこの日。主力の一部は那覇に残って調整を続ける中、名護で選手たちが躍動しました。

先発した田口は4回を2安打無四球で無失点。3奪三振の力投で、先発ローテーションをたぐり寄せる結果となりました。

打線は5回に、中島宏之がオープン戦2試合連発となるソロホームラン。終盤8回にはモタ、湯浅という1軍未経験の選手にも一発が飛び出して試合を決めました。



2月23日(最終クール3日目)菅野智之実戦初登板!

スコアボード

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
1 0 0 2 1 0 3 0 × 7

:高橋優貴(1勝)

:涌井秀章(1敗)

本塁打:亀井善行1号(1回ソロ)

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開幕まで1ヶ月を切ってきたこの日。菅野智之が今季の実戦初登板を果たしました。

新フォームになって初めての登板で、3回を1失点。課題と収穫に手応えを感じる投球となりました。

その後を受けたのは、こちらも田口同様開幕ローテーションを狙う高橋優貴。この日は変化球の制球に苦労して球数がかかる傾向が見られましたが、粘りを見せて4回を無失点で切り抜けました。

打線はオープン戦初出場となった亀井善行が、初球を捉えて先頭打者ホームラン。新外国人選手のパーラはマルチヒットで来日初打点をマークし、小林、大城のキャッチャー2人は揃って2打点を挙げました。

心配なニュースとしては、この日スタメン予定だった坂本勇人が、右背中の違和感で出場回避。前日は帯同せず翌日も様子見をしたため、最終クールは実戦出場無しで終えることになりました。

まぁそれでも痛くなってから言われるよりも遙かにマシです。軽い違和感の段階で言える立場であるのも大きいですが。


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