読売巨人軍1軍宮崎キャンプ振り返り(2020年春)

最終更新日

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やっほーおはあんず~

昨日で1軍の宮崎キャンプが終了して、明日から沖縄での2次キャンプに挑むことになります。

今回は主にキャンプ第3クールの模様を振り返っていきたいと思います。

 

2月11日(第3クール1日目)S班組が1軍に合流!

第2クールまでS班としてファームでマイペース調整をしていた選手たちが、この日から1軍の練習に加わりました。

インフルエンザに感染して体調が心配されていたキャプテンの坂本勇人も、この日から1軍で練習を再開。フリーバッティングでは5本の柵越えを記録するなど、順調な回復ぶりをみせました。

また、紅白戦で活躍したモタや増田大輝といった一部の2軍スタート選手もこの日1軍に昇格。反面2軍に降格することになった選手も、気持ちを新たに巻き返しを誓う一日となりました。

 

2月12日(第3クール2日目)ファームが夜間練習を敢行

キャンプも中盤に差し掛かったこの日、阿部慎之助2軍監督率いるファームの選手たちが夜間練習を行いました。

単純にたくさん練習するためというよりかは、「この日は雨で日中満足な練習が出来なかった」「翌日は(急遽の)紅白戦なので半日潰れてしまう」ことに起因する練習時間不足を補うためだとは思います。

これに関しては探してみると去年12月の段階でそういう発言(「雨でラッキーと思わせないようにキャンプで雨の日は夜間練習を行う」サンスポ)をしていたので、予定通りのメニューでしょう。



2月13日(第3クール3日目)紅白戦で1軍がリベンジ

スコアボード

1 2 3 4 5 6 R
1軍 0 0 1 3 3 0 7
2・3軍 0 0 0 0 1 0 1

本塁打:陽岱鋼(5回2ラン)

 

第3クール最終日となったこの日、当初の予定にはなかった1軍とファームの紅白戦が行われました(→詳しくはこちら)。

前回の試合ではファームが7-1で勝利を収めていた中で、この日は1軍の選手たちが圧倒。打線は6イニングで10安打、投手陣は被安打3に抑える内容で、ファームをねじ伏せました。

この試合陽岱鋼が今季のチーム第1号となる2ランホームラン。投手陣では畠と鍬原がともに2回を無失点で、存在感を見せつけました。

また、新外国人選手のサンチェスがフリーバッティングに登板。初めて打者を相手に投げて、32球で安打性は1本のみ。コーナーいっぱいに決まる投球も随所に見られて、実戦のマウンドが楽しみになりました。

 

これにて1軍は宮崎キャンプ全日程が終了。今年は開幕が早い分ハイペース調整も予想されましたが、思ったよりはふだん通りの宮崎キャンプって印象でしたね(紅白戦が1試合多いだけですし、決まった理由もそれは関係ないでしょう)。また、怪我人という意味ではメルセデスが離脱をしてしまいましたが、それ以外は良くも悪くも最小限の被害で済んでいると思います。

そしてこれから1軍は沖縄に移動して、実戦メインの2次キャンプに挑みます。メンバーも発表されているので、次のページでみていきたいと思います。


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