読売巨人軍キャンプ第2クール振り返り(2020年春)

最終更新日

→初めての方はこちら

→【大切なお知らせ】はこちら



前のクール次のクール

やっほーおはあんず~

昨日で2020年の春季キャンプも第2クールが終了。このクールでは実戦2試合が行われ、最初の1軍2軍の入れ替えもありました。

ということで今回は、キャンプ第2クールのトピックを振り返っていきたいと思います。

 

2月6日(第2クール1日目)北島康介さんがキャンプ訪問

巨人ファンとして知られる北島康介さんが、この日初めて宮崎キャンプを訪問。グラウンドに降りて、原監督と対談するシーンも報道されました。

チームとして特別面白い動きはなかったですね(だから各紙これがトップニュース)。

 

2月7日(第2クール2日目)坂本勇人、澤村拓一らがインフルエンザで宿舎休養

ここまで大きな脱落者を出すことなく進んできたキャンプでしたが、この日坂本勇人、澤村拓一、平間隼人の3選手のインフルエンザ感染が発覚。宿舎での休養を余儀なくされました。特に坂本勇人は2ヶ月連続での感染です。

それでも勇人と澤村はキャンプでのアピールは不要な立場なので回復に専念すればいいだけマシなんですが、残念だったのは平間でしょうね。せっかく育成の1年目から1軍キャンプに参加している途中でのダウンとなってしまいました。

また、今キャンプ初の降雨となったこの日は、全体を通して室内での調整。1軍は非公開でサインプレーの確認が行われました。



2月8日(第2クール3日目)紅白戦でモタが大暴れ

スコアボード

1 2 3 4 5 6 7 R
0 0 0 0 4 0 4 8
2 0 0 1 0 0 0 3

キャンプ2度目の土曜日となったこの日は、2回目の紅白戦が行われました(→詳しくはこちら)。

前回の紅白戦は1軍vs2軍3軍の構図でしたが、今回は1軍同士で陽岱鋼や中島宏之といったベテランも参加。そんな中で最も存在感を発揮したのは、2軍から参戦した育成外国人のモタでした。

3番・レフトで先発出場すると、第1打席からいきなりの3打席連続安打。2点タイムリーや鋭いライナーでレフトフェンス到達打などの打撃面だけでなく、守備では3塁走者の生還を許さない強肩を披露。支配下登録へ向けての猛アピールとなりました。

その他打撃陣では、大城が4打数3安打2打点で打線を牽引したほか、途中出場の岸田、田中貴也といった捕手も安打と打点を記録。前の試合でノーヒットだった石川慎吾と松原聖弥にもタイムリーが飛び出しました。

投手陣は先発ローテ入りを狙う桜井俊貴と田口麗斗が2回を無失点。宮國椋丞と今村信貴はともに失点を喫してしまったものの、投球内容は評価されるべきものでした。

その他昨シーズン途中にトレード移籍で加入し、巨人の選手としては初のキャンプを行っている藤岡貴裕が、2回を無安打無失点。この投球は、山口オーナーに賞賛されていました。

また、チームとしてはメルセデスが故障によりファーム合流。開幕ローテの一角として計算できていた投手だけに、思わぬ誤算となってしまいました。


1 2

コメントを残す

コメントする