2020年読売巨人軍開幕ローテーション予想(暫定版)

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やっほーおはあんず~

前回の開幕スタメン予想に引き続いて、今日は巨人の現時点での開幕ローテーション予想をしていきたいと思います。

今回は3月20日の開幕戦から、22日までの東京ドーム横浜戦。そして24日から26日までのナゴヤドーム中日戦の先発投手を開幕ローテとして、各試合で誰が投げるのかをキャンプ前の時点で予想していきます。

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3月20日(横浜戦)菅野智之

開幕投手は明言されている通りに菅野智之。ここは大きな怪我が無い限りは不変でしょう。

チームの日程としては、ずっと中6日の場合、以降ヤクルト→広島→横浜→広島→横浜→広島→横浜→阪神→広島というふざけた予定になっています。

ローテーションを外れることがないであろう菅野にとって、この横浜との初戦でどのような印象を与えるかという点は、前半戦の内容にも大きく関わってきそうです。そういう意味では、いつも以上に大きな価値のある開幕戦になりそうです。



3月21日(横浜戦)C.C.メルセデス

ここは現状ならメルCでいきたいですね。昨年は横浜戦2試合のみの登板ながら、2勝負け無し防御率1.35の成績を残しました。

特に今年は筒香が抜けて強打者がより右打者に偏っているので、メルCの相性的にも悪くないと思います。従ってこの開幕2戦目に持ってきて、安定した投球に期待したいところです。

また、この先をみると、あまり得意意識のない広島戦に投げまくることになります。一旦この日に投げて抹消して、翌々週の火曜日からの阪神戦で再登録するというプランもあるかもしれません。

去年のヤングマンと同じような起用になるのではないかという予想ですね。外国人枠もよく分からないところでもありますし。

3月22日(横浜戦)高橋優貴

ここは正直よく分からないところです。その中でも高橋優貴は球数がかかろうとなんだろうと0で抑えてくれる投手なので、(翌日を考えずに中継ぎを起用できる)日曜日の先発には最適ではないかとして予想しました。

横浜戦そのものの相性がめちゃくちゃいいというわけでもないですが、高橋優貴は将来的にそういう次元の投手ではなくなって欲しいです。本人の記事でも書きましたが、背番号を託された内海哲也のような存在になるためには、年齢的に今年の成績が重要になります。

その為のスタートとして昨年同様開幕ローテを勝ち取って、今度はシーズン通しての定着を図ってもらいたいところです。


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