巨人軍選手別本塁打シチュエーション調査2019ver.

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やっほーおはあんず~

去年やって妙に好評だった(というか読まれた)企画を、今年もやってみたいと思います。

題して、「2019年度・読売巨人軍選手別本塁打シチュエーション調査!」

元々は去年(というか2019年年明け)「ゲレーロは点差がある時にソロばかり打ってる印象だけど、実際どうなんだろうか?」と思ってゲレーロだけ調べてみて、ついでに他の選手も調べてみて……

ってなったやつの2019年シーズンバージョンです。

今年も昨年と同様10本塁打以上を記録した選手を対象に、ホームランを打った状況(点差・走者)をまとめ、どのバッターが効果的な場面でより多くのホームランを打っているかを調べてみました。

それでは早速やっていきましょう。

参考:2018年 巨人軍打者別本塁打シチュエーション調査

 

注:試合への影響度については、昨年はフィーリングでやりましたが今年は以下のように厳密に定義します。

・殊勲(先制・同点・逆転・勝ち越し)本塁打・・・◎

・3点差以内の状況での本塁打及び3点差以内となる本塁打・・・〇

・その他・・・×

例:5点ビハインドで2ラン・・・〇

4点リードで満塁弾・・・×

よって、実際の勝敗に影響があったかどうかとは若干異なります。点差が小さいときに打つ方が影響度も大きいだろうという解釈です。



今年エントリーしたのは、亀井善行(13本)、A.ゲレーロ(21本)、丸佳浩(27本)、岡本和真(31本)、坂本勇人(40本)の5選手。

今回も少ない人から順番にいきましょう。

No.1 亀井善行

点差 状況 影響
1 6点リード 5回ソロ ×
2 1点リード 4回ソロ
3 4点リード 5回2ラン ×
4 1点リード 5回ソロ
5 2点リード 3回ソロ
6 同点 1回ソロ
7 同点 1回ソロ
8 1点リード 11回2ラン
9 1点リード 7回ソロ
10 同点 3回ソロ
11 5点リード 5回ソロ ×
12 2点リード 6回2ラン
13 4点ビハインド 9回ソロ

殊勲本塁打数・・・3(4/13)
ソロ本塁打率・・・77%(62%)
試合への影響率・・・77%

※()内は昨年。影響率は算出方法が異なるので無視

 

ホームランを打ったシチュエーションに限っては、実は去年のゲレーロ(それぞれ2本、73%、73%)とかなり似ています。

ただゲレーロと決定的に違うのが、ほとんど1番を打っているので、そもそもランナーが溜まって回ってはこない点です。その為参考にはなりません。

今年に関しては出塁すれば後ろに3人で100本近く打ってる人たちがいたので、特にビハインド展開なんかではそっちに徹していたんだと思われます。実際ホームラン打ってるのはリードしてるときや序盤ですからね。



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