原辰徳監督が聖火リレーのランナーに決定!

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やっほーおはあんず~

昨日東京オリンピックの聖火ランナーが全国的に発表されて、巨人の原辰徳監督がその一人に選ばれたことが明らかになりました。

原さんは2020年7月23日に東京の目黒区内を走るようです。来年のプロ野球は7月20日のオールスターゲームを持って中断期間に入るので、特に支障は無くてなによりですね。

実際問題聖火リレーがどの程度の規模で盛り上がるのか分からないんですが、巨人軍が世界一の球団であるということを世界中に知らしめることが出来そうです。

……というかそもそもユニフォーム着て走るんですかね?それに多分そんなに長い距離でもないですよね?

まぁ中断期間の数少ないイベントの一つだと思って待っていましょう!

 

とまぁさすがにこれでは終われません。

せっかくオリンピックの中断期間の話が出たので、その件に関して今思っていることを書いていこうと思います。

NPBとしての公式な試合がないのは、2020年7月21日~8月13日の約3週間です。ところが先ほど触れたように、オールスターゲームを最後に中断期間に入るということは、球団としての試合勘でいくと2020年7月18日(土)~8月14日(金)と、ほぼ1ヶ月空いてしまうことになります。

しかも巨人としては、中断前最後に東京ドームで試合があるのが7月12日のヤクルト戦です。幸いオリンピックに東京ドームは関係ないので、期間中も練習したり他球団と非公式の試合を行ったりするくらいは出来ると思いますが、とにかくマイナス要素しか目に付かないですね。オリンピックで野球やるって言っても最大7試合の最短3試合。勝ちすぎると5試合で優勝できちゃいますし。



そして、オリンピック前後で話題になりそうなのが、坂本勇人の通算2000本安打です。

これに関しては単純にペース的にその辺というよりも、「オリンピック前に達成したら史上最年少」という非常に分かりやすい目標があります。

現実問題としては「打てるか打てないかで言ったら打てそうだけど……」って感じなんですよね。大きく打率を崩したり勝負を避けられることなく、上位打線でほぼフル出場していれば大丈夫だとは思われます。

ただし問題点としては、あまりギリギリに達成しすぎると、「ZOZOマリンでの横浜戦(相手主催)」というよく分からない映像が後世まで残ってしまうことになります。もし東京ドームで達成しようと思ったら、ちょっと頑張って中断1週間前には打たないといけません。

 

だったらですよ?

もっと頑張ってその1週間前の長良川→ナゴヤドームの4試合のどこかで打ってくれても良くないですかね???

どうせ来年ナゴヤドームで優勝が決まることはないはずなので。

っていうのを、さっき日程見てたら思いましたって話です。

じゃあね~また明日~

おつあんず~


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