廖任磊~秘密のまま終わった秘密兵器

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第七巡選択希望選手

読売 廖任磊(リャオ・レンレイ)

投手 岡山共生高校卒

 

指名の瞬間一瞬固まりましたからね笑

日本人じゃないの?てか、なんで漢字の下にカタカナ?

他の方もだいたいこんなような感じに思ったんじゃないですかね?

あとこの時同時に確信しましたね。

「あ、今年の本指名これで終わりだ」って。

いわゆる「隠し球」系の選手の指名ってだいたい最後なんですよ。必ずそうというわけでは無いんですけど、各球団の最後の指名選手見てると何となくそこで打ち切った理由が分かる気がします(去年だと楽天・則本弟、阪神・湯浅など)。気のせいですかね?

と言うわけで(?)今回は、前回までの流れ(中井大介橋本到)を引き継ぎ、昨シーズン限りで読売ジャイアンツを退団し、埼玉西武ライオンズへの移籍が決まった廖任磊のプレイバックです。

 

まぁでもお察しの通りこのテーマ最大の問題があるんですよ。

マジで「秘密のまま終わった秘密兵器」だっていうことです笑

1軍登板は2017年のオープン戦だけ。2軍戦は多少は投げてるんですけど、残念ながら私がちゃんと見れたことはほとんどありません。(去年見たのも3軍戦だったんだよな。打たれてたし…)

そのため、前の2人のようなプレーに関しての説明がほとんど出来ないという点は、あらかじめご了承下さい。

 

話題や注目度で言うと入団前(キャンプイン前)が最大だったように思います。

まずはやはり、「入団セレモニーが台湾で行われた」ということですね。

2016年のオフに台湾で、巨人軍OBvs台湾OBオールスターみたいなチームでの親善試合がありました。その時に、指名直後の廖任磊が由伸さんからユニフォームを着せられるシーンがありました。

通常新入団選手のセレモニーはファンフェスタで行われるので、この形での実施はまさに異例だったと記憶しています。(ちなみに廖任磊はファンフェスタにも出ています)

 

それと、スポーツ番組・Gooingへの出演もありました。

だいたいこの番組には上位指名選手が出演するんですが、廖任磊はドラフト7位でもその話題性を買われて(?)出演しました。(この年の他の出演者は1位吉川尚輝と2位畠世周)

そこで、「最速155km/hのストレート」「えげつないカーブ」「打撃センスも一級品」みたいな感じで取り上げられて一気にハードルが上がったような気がします。

ただその時、解説の江川さんが投球フォームが「担ぎ投げ」であることをなんとも言えない感じで話してたのがずっと印象に残ってます。おそらくちょっと問題があるみたいなことが言いたかったんでしょうけど、本人の前+まだ何の結果も出ていないということで、はっきりとは言えなかったんだと思います。

 

その後は先ほど触れたように、1年目のオープン戦でちょっとだけ登板してあとはファーム暮らし。

投球を見ていた感じだと、確かにもの凄く威力のありそうな球を投げていました。ただその反面、(口で説明しにくいですが)自分の体を最大限使えている感じでは無いなという受け取り方をしました。

その辺が修正できればよかったんでしょうが、できなかったから戦力外なんですよね。(他に素行不良みたいな話も出てましたけど、私が見て知っているわけではないのでここでは触れません←触れている気がするのは気のせい)

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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