読売巨人軍2019年ヤクルト戦勝利試合プレイバック!

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やっほーおはあんず~

昨日で球団としては納会が終わって、2019年シーズンが一段落しました。

ということで、このブログでも今シーズン振り返りとして、各球団との対戦録をまとめていきたいと思います。

と言いつつ実はこのシリーズ、レギュラーシーズン終了次第どんどん投下していこうと思っていました。ただ、予想以上に他で書くことがあったりして先送りにして今日に至っています。

そんなことは置いておいて、早速やっていきましょう。第1回の今回はvsヤクルト編です。

(各試合の日付リンクから試合前情報、下部リンクから試合レビューに飛べます)

他のカードはこちら↓↓↓

 

2019年4月12日(第1回戦)巨6ー1ヤ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
1 0 1 1 3 0 0 0 × 6

:菅野智之(2勝)

:小川泰弘(1敗)

本塁打:坂本勇人3号(3回ソロ)亀井善行2号(4回ソロ)

 

開幕直後の金曜日の東京ドーム。必然的に、菅野とライアンのエース対決になりました。

初回に菅野が1点を先制されますが、裏に1アウト1・2塁のチャンスを作ってバッターは岡本。ここでカウントフルカウントになって、ランナー2人を動かしてのランエンドヒットを敢行。これがはまって、すぐさま同点に追いつきました。

この辺りがどう凄いのかはレビューで触れてあります。

試合はその後3回と4回に坂本勇人・亀井善行に一発が飛び出すと、5回のチャンスではビヤヌエバに変えて代打・阿部慎之助を早くも起用。

これがはまって2点を追加して、試合を決定づけました。

vsヤクルト(第1回戦)~原采配ズバリ的中で初戦完勝!



2019年4月23日(第4回戦)巨9ー0ヤ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
1 0 1 1 0 0 0 2 4 9
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

:山口俊(4勝)

:原樹理(1敗)

本塁打:丸佳浩6号(9回ソロ)

 

山口俊と原樹理の投げ合いで始まった、今シーズン神宮での初戦。

初回にさい先良く1点を追加すると、3回には小林の好走塁もあってもう1点。その後も着実に加点していきました。

先発の山口俊は、今シーズンベストと言っても過言ではないレベルのピッチング。8回まで被安打1無失点に抑える投球で、チームに流れを呼び込みました。

この日は展開に余裕があったり先の中5日視野があったりで8回でマウンドを降りたんですが、結局そのままm完投完封なしでシーズンを終えてしまったので、どうせならこの時続投させておいても良かったかも知れませんね。

試合は9回に増田大輝がプロ初打席。この打席でレフト前ヒットを放ち、初打点のおまけ付き。今シーズン巨人の命運を握ることになった男が、まず一つ結果を残した試合にもなりました。

vsヤクルト(第4回戦)~増田大輝プロ初ヒット初打点!



2019年4月24日(第5回戦)巨7ー2ヤ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 5 0 0 0 2 0 0 0 7
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

:高橋優貴(2勝)

:D.ブキャナン(1敗)

本塁打:坂本勇人6号(3回3ラン)ビヤヌエバ4号(3回ソロ)

 

前日の快勝の波に乗りたい巨人は、ルーキーの高橋優貴が先発マウンド。

初回2回とヤクルト打線を抑えると、3回には1アウト2・3塁で自身の打席が。ここで3塁線にボテボテの打球を放つと、これが絶妙な転がり方を見せてタイムリー内野安打に。昨日の増田大輝に続き、プロ初安打初打点をマークしました。

更にチャンスは続いて、1番の坂本勇人が3ランホームラン。さらに3番のビヤヌエバが低めのボール球をすくい上げる衝撃的なホームランを披露しこの回一挙5得点。

援護を貰った高橋優貴は毎回のようにピンチを背負うものの、後1本を許さない投球で5回無失点。プロ入り2勝目を挙げました。

vsヤクルト(第5回戦)~高橋優貴プロ初ヒット初打点で2勝目!



2019年5月10日(第7回戦)巨19ー7ヤ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 2 0 3 0 1 1 0 0 7
0 0 0 5 5 0 8 1 × 19

:野上亮磨(1勝)

:小川泰弘(4敗)

本塁打:岡本和真8号(5回ソロ)亀井善行4号(5回ソロ)田中俊太2号(7回満塁)

 

この日はヤングマンとライアンの投げ合い。勝利にはロースコアの展開が不可欠かと思われましたが、ヤングマンの制球が定まらず4回途中5失点の乱調。0-5といきなり厳しい展開になります。

しかし打線は4回裏。3番の丸から3連打で1点を返すと、無死1・2塁でこの日6番の山本にヒッティング。これが決まって満塁になり、一挙加勢。代打策に相手のミスも重なった結果、この回5得点を挙げて同点に追いつきます。

更に5回は岡本、亀井の2者連続ホームランで勝ち越すと、その後満塁となって坂本勇人が走者一掃のタイムリーで2イニング連続5得点。10-5と引き離します。

その後ヤクルト打線の反撃があって10-7に迫られたものの、7回裏に打者1巡の猛攻もあり4得点。最後は田中俊太の満塁ホームランでとどめを刺しました。(8回におまけでもう1点追加)

vsヤクルト(第7回戦)~打線爆発23安打19得点!



2019年6月29日(第10回戦)巨6ー2ヤ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 2 0 0 3 0 1 6
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

:山口俊(8勝)

:石川雅規(5敗)

本塁打:坂本勇人22号(9回ソロ)

 

秋田県のこまちスタジアムで行われたこの試合。地元の声援を受けるヤクルト先発石川に対し、4回に陽岱鋼のタイムリーで2点を先制。さらに投手が代わった7回には、相手のミスも絡んで3点を追加して試合の主導権を握りました。

先発の山口俊は、前回のヤクルト戦登板に引き続き素晴らしいピッチング。7回を3安打無失点に抑える投球で早くもシーズン8勝目。さらにこの試合で、自身通算1000投球回も達成しました。

そしてこの試合最大のポイントになったのは、9回の坂本勇人のバッティング。この試合が交流戦明け最初の試合で、その交流戦の期間中ずっと、坂本勇人は打撃不振で苦しんでいました。

そこからの脱却が見られるかどうか?というのが一つの焦点だったこの試合で、ライトへライナーで飛び込む22号ソロ。最後の打席で最高の結果を出して、その後の復調に繋がっていきました。

vsヤクルト(第10回戦)~山口俊通算1000投球回&8勝目!



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