プレミア12 vsプエルトリコ戦~坂本勇人復調の2安打で快勝!
やっほーおはあんず~
とりあえず代表戦のあった日はそのことを書いていきたいと思います。
ということで今回は、世界野球プレミア12のオープニングラウンド第2戦・プエルトリコ戦の振り返りです。(注:日本代表応援スタンスでは決してありません)
まず序盤はショート・坂本勇人の好プレーが幾度となく飛び出して、無失点で展開します。
すると4回には、先頭の坂本勇人がレフトへヒットを放ち流れを引き寄せました。
このヒットのおかげで日本投手陣は6回まで0を並べると、その裏に2アウトから再び坂本勇人がレフトにヒットを放って、大きく主導権を握ることに成功。
直後の7回1アウトからは大竹がマウンドに上がると、先頭バッターはインコースにシュート、アウトコースにスライダーの鉄板配球で空振り三振。
ここは2球目に「外のストレート」っていう唯一トリッキーなボールを挟んでいた分、最後の空振りに繋がった感じでしたね。
ここから左バッターが続くところでヒット1本を打たれましたが、後続を断ってこの回無失点。試合としてはこの回の0点で一気に勝ちが近づいたと思います。
そして、8回のピンチの芽は坂本勇人がダブルプレーを奪って摘み取ると、最終回最後のバッターの打球はセンターの丸がしっかりキャッチ。
この試合も巨人の選手の大活躍によって勝利して、オープニングラウンド突破を決めました。
じゃあね~また明日~
おつあんず~(何が面白いんだ?これ?)