【巨人vs阪神】2019年セ・リーグCSFinalステージ展望

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やっほーおはあんず~

昨日まで行われていたクライマックスシリーズファーストステージの結果、巨人は阪神とファイナルステージで対戦することになりました。

阪神の3位が決まる前から「阪神が一番嫌だ~」って書き続けてましたが、本当に当たることになっちゃいましたね。

今日は明日から始まるそのファイナルステージの展望をしていきたいと思います。

1stステージの模様はこちら↓↓↓

【巨人視点】2019年セ・リーグCS1stステージ展望

【巨人ファン視点】横浜vs阪神2019CS1stステージ第1戦振り返り

【巨人ファン視点】横浜vs阪神2019CS1stステージ第2戦振り返り

【巨人ファン視点】横浜vs阪神2019CS1stステージ第3戦振り返り




まずは一旦相手を置いておいて、巨人の先発予想から見ていきましょう。

報道により有力なのが、山口俊→メルセデス→桜井俊貴(高橋優貴)→高橋優貴(桜井俊貴)→菅野智之(戸郷翔征)→山口俊の順番です。

今日になって菅野3戦目の情報も上がっていましたが、まぁ1軍残留メンバーを考えても今年まともに先発してるのはこの辺だけなので、他を考える方が大変ですね。

 

順番に見ていくと、初戦はもちろん山口俊。そしてこの山口俊が、中4日で最終第6戦にも回る見込みとなっています。

本来だったら山口俊を中3日で第5戦に回すというオプションもあるんですが、それをする価値があるのはもう1人中3日で投げさせたい投手がいるときだけです。

従来だとその役割は菅野が担うべき所なんですが、現状怪我明けで登板自体不確定と言うことでそうもいきません。

ということで今回は、山口俊には無理をさせずにしっかり中4日空けて最終戦に備えてもらうことになります。とはいえ短い間隔に変わりはないので、初戦の山口俊をどこまで引っ張るかも注目になります。

 

そして2戦目はメルC。この報道は私の予想通りですね。(証拠はない)

というのも、ここでメルC投げさせたら翌日抹消して残りの4試合はビヤヌエバを上げて戦うというスタイルを選択できます。

まぁ実際やるかは分かりませんが、宮崎に行かずに残留練習をしているので十分に可能性はあるでしょう。

メルCの順番を後に回せば回すほどビヤヌエバを使う期間も短くなるので、使うのであれば早めに投げておくに越したたことはありません。



そして3戦目と4戦目が桜井と高橋優貴。

どっちが先とか言うのは聞いていないですが、一応先発実績と左右ジグザグとを考慮して、桜井→高橋優貴の順番で予想しています。

この頃にはこのシリーズがどういう流れで進行しているかなどがはっきりしてくるので、基本は短いイニングだろうと何だろうと全力で飛ばしてもらうことになります。

両者とも阪神戦の相性は悪くないですし、ここは正直2人の内どっちかで拾えればくらいのノリになるので、チームとしてはそんなにプレッシャーを感じることなく投げられる状況にしておければベストです。

 

そして第5戦。

この第5戦は確実に「王手している」or「王手されている」試合になります。だから何が何でも菅野に戻ってきて欲しいと思っていたんですが、どうも3戦目で復帰が濃厚のようです。

大事じゃない試合はないんですが、3戦目は勝ちさえすれば最低でも5分、星取によっては大きく優位に立てる試合になります。試合が開催されるか分からない5戦目よりも3戦目に起用するということは、やはり先に向けて菅野を試しておきたい、そして何より、菅野を使うことなくシーズンが終わるのだけは悔いが残るという首脳陣の願いなんでしょう。

で、問題は菅野を出して「ヤバそうだ」ってなったときにどのタイミングで決断できるかですね。これ次第でどうにでも変わってしまうので、ここの見極めが非常に重要になります。

 

そして、この菅野やその他先発投手が駄目だった場合、戸郷が早めからロングリリーフをすることになりそうです。

戸郷は阪神戦は初登板になります。多分下でもないんじゃないですかね?

横浜には初見である程度通用していましたが、チームが変わったらどうなるか?ってところがポイントになります。

いずれにせよ投げた試合で打ち込まれても、それは確実に先発1回の高卒ルーキーを送り込むしかなかったチームに問題があるので、細かいことは気にせずに投げてもらえたらと思います。



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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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