【巨人ファン視点】横浜vs阪神2019CS1stステージ第2戦振り返り

最終更新日

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シリーズ展望↓↓↓

【巨人視点】2019年セ・リーグCS1stステージ展望

2019年10月6日横浜vs阪神(横浜スタジアム)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 2 1 0 0 1 4
2 0 1 0 0 1 0 0 6



やっほーおはあんず~

今日はクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われました。

早速試合について見ていきましょう。今日は巨人的には横浜に勝って欲しかった試合なので、基本横浜目線でいきます。(→第1戦の模様はこちら

 

今日の両チームの先発は濱口と青柳。

青柳は言われてたとおりなんですが、横浜は濱口でした。上茶谷とかじゃないんですね。

スタメンは両チームほぼ変更無し。細かい点では、横浜のキャッチャーが戸柱になって、8番ピッチャーの取りやめになったくらいでした。

 

ここからは一応時系列的にいきましょう。

初回はまず近本にツーベースを許す立ち上がり。2日続けての先頭出塁になりましたね。

ここで昨日大当たりの北條でしたが、ここはバントの選択。まぁさすがにここで送らない手はないですね。

ただ濱口はここから踏ん張って、初回は無失点。見てる感じだと、チェンジアップの制球はともかく抜けはいいように思えました。

一方横浜も、昨日と同じように先頭の神里が出塁すると、強攻で進めてロペスが先制の2ランホームラン。

この両チームの攻撃は、点数こそ違えど昨日と全く同じ流れでした。



ここから試合は落ち着いて、3回に筒香のホームランで1点を加えた横浜が試合を支配。4回終了3-0とリードします。

で、5回の攻撃で阪神が青柳を諦めて代打で上本。これを足がかりに、阪神がこの回2点を返しました。

そしてこの裏から阪神がメンバー変更で、大山を引っ込めて上本セカンドで糸原をサードにして守屋を5番に。昨日は木浪で同じようなことをやって成功したんですよね。

で、この守屋が5回の攻撃を三者凡退。この辺は昨日調子よくても1イニングだけで引っ込めた効果が出てましたね。

 

そして横浜は6回から今永。これも昨日2回で交代させたってことはそういうことなんですよね。

ただこの今永が、そのまま守備に就いていた上本にタイムリーを打たれて同点に。今日の今永はストレートの走りにムラがあったというか、球速表示に結構ばらつきがあったのが気になりましたね。

150km/h近いストレートもあれが130台もあるって具合で、打たれたのは130km/h台のボールでした。

で、追いついた直後の阪神は昨日3イニングを投げているガルシアをマウンドへ。普通に守屋の跨ぎかな?って思ったんですけどこっちなんですね。

このガルシアから、横浜は1点を奪って即座に勝ち越し成功。

昨日ピシャリと抑えた先発ピッチャーの2人が互いに失点する展開になりました。



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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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