内海哲也が人的補償で西武に移籍~何故内海はプロテクトを外れたのか~ 

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なんか思ったより早かったですね。

 

ということで、今日報道がありましたね。

炭谷銀仁朗に対するFAの補償選手として内海哲也が選ばれた。とのことです。

これに関してはしょうがないことなんで「あ~そうですか」としか言えませんよね?

これを踏まえてプロテクトリストを予想することも出来なくはないですが、明らかなのは「内海哲也がプロテクトを外れていた」ということだけで「どのようなメンバーがプロテクトされていたのか」を知る由がないんですよね。

だから今回は、プロテクトの中身は置いておいて、「何故内海哲也はプロテクトを外れたのか」に、焦点を当てたいと思います。

一応参考までに私のプロテクト予想の記事を張っておくので、よろしければそちらも参照してみて下さい。

銀仁朗・丸入団記念 プロテクトガチ考察!

銀仁朗・丸入団記念 プロテクトガチ考察②

 

 

え~と。。これだと内海はプロテクトされてますね。。。

まぁ実際内海がプロテクト外れるって予想してた人は少ないんじゃないですかね?知らないですけど

けどまぁ一応言い訳させて貰うと、この記事書いたのが今月の頭なので、まだ岩隈久志の入団上原浩治の再契約が決まってなかったんですよね。

あの時点では内海が投手陣では一番年長者だったのと、今年それなりに一軍でも投げていたことから、プロテクトを外さない理由はないと思っていました。

 

けどこうなってくる(岩隈、上原と契約)と割と事情が変わってくるんですよね。

巨人が獲得可能選手のリストをいつ西武に対して送ったのかはちょっと覚えていませんが、おそらくその頃にはこの二人の話もある程度は固まっていたと思います。であるならば、「内海哲也がベテラン投手だから」という理由でプロテクトをする理由がなくなります。私の内海プロテクトの最大の理由は「(ベテランとしての)精神的支柱」なので、それがなくなるわけです。

だからもう単純に「来年戦力として考えたときに優先順位が高いかどうか」で判断すればいいわけです。

 

そこで考えると、「先発しかできない内海哲也の優先度は低いと言わざるを得ないんですよね。

何度もリンク貼って申し訳ないんですが、こちらの記事で詳しくは触れてあります。

私からしたら、「巨人の先発投手陣は非常に豊富」だと思っています。けが人を考慮しなければ、「全員左」もしくは「全員右」でもある程度ローテが回るくらいにはメンバーがいます。

そうなってくると、「自分の調子は悪くないのに出番が回ってこない可能性がある」立場の投手が何人か出てくるわけです。内海の場合どう数えてもここに入るんですよね。

実際シーズンが始まってしまえば、必要になる場面が来るかもしれませんが、ここの微妙~なポジションの選手を全員守ってるとそれこそ即戦力の中継ぎやある程度の有望な若手が外れちゃうわけで…

 

それと同時にあるのが、「セットアッパーになれる可能性のある投手は1人でも残したい」という球団の思惑でしょうね。

内海がリリーフ無理なのは前のリンクで書いてますし、本人も言っていました。

今の巨人で一番足りていないのはどう考えてもそこなので、「獲られたときに(代わりがいなくて)ダメージが大きい可能性がある」という目で見ると、やはり先発投手よりも中継ぎ投手になるでしょうね。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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