祝! 2019年3月4月度セ・リーグ月間MVP坂本勇人&山口俊ダブル受賞!

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ということで、めでたく坂本勇人と山口俊の月間MVPダブル受賞が発表されました!

いつもだともう1週間くらい前に発表されてた気がするんですけど、今年はこの時期になるんですかね?

先月は候補も他にいなかったのでまず間違いないとは思っていましたが、これはチームとしてもいいニュースになりましたね。

それでは両選手の3・4月成績とプレー内容を見ていきましょう。

 

山口俊(4度目)5試合 4勝 34回 30奪三振 防御率1.59

まず思いますよね?「え?4回目なの!?」って。

横浜時代から良いときは手が付けられない素晴らしい投手でしたが、それが上手い具合に1ヶ月に集まってたりしたんですかね?他球団時代の成績に興味は無いのでこの辺は謎なところです。

とにかく先月の成績には文句の付けようがありませんね。投球回数が平均7回いってない分、本人としてはまだまだだと思っているかもしれませんが。

 

山口俊の初登板は、4月2日の阪神戦。東京ドーム開幕戦でした。

この時は立ち上がりこそ不安定だったものの、打線の援護もあって中盤から修正。一度6回に捕まったものの自分の力で切り抜けて、最終的には7回を投げて5安打3失点と先発の役割を果たしました。

試合はこちら↓

vs阪神(第1回戦)~大歓声を味方に。丸佳浩強烈本拠地デビュー!

 

2度目の登板はナゴヤドームでの中日戦。

この日は私が球場観戦のため細かいことは分かりませんが、序盤は不安定ながらも最少失点で切り抜け、終盤のピンチの連続では後1本を許しませんでした。多分そこまで調子は良くなかったと思うんですが、スタンドから見ている分にはかなり安心感がありました。

この日は7回まで投げて1失点で勝利投手。昨年から続く中日戦での好相性を発揮した格好になりました。

試合はこちら↓

ナゴヤドーム巨人戦観戦レポート(2019年4月)



3戦目は鹿児島で行われた広島戦。

この日は上々の立ち上がりを決めたものの、中盤から制球が悪化。合計6個の四球を与える苦しいピッチングになりました。

それでも失点は4回の2点だけ。7回2失点で先発としての役割を果たし、開幕から3連勝を飾りました。

試合はこちら↓

vs広島(第4回戦)~山本泰寛が初スタメンで躍動!

 

4戦目は神宮でのヤクルト戦。この日の投球は、私が今まで見てきた中で最高の内容でした。

まずは最初の打者2人で調子の良さを確信させてくれました。その後もスイスイ投げ続け、6回1アウトまでノーヒットピッチング。

そこから内野安打で2年連続の大記録は逃したものの、打たれたヒットはその1本のみ。8回1安打無失点の快投でした。

試合はこちら↓

vsヤクルト(第4回戦)~増田大輝プロ初ヒット初打点!

 

(※5戦目は中止のため割愛)

ザーッと書いてきて思いましたが、こうしてみると成績ほど圧倒的だったという訳でもないんですね。

ただ、「後1本」を許さないことによって、白星を稼いできたという印象です。これは去年の山口俊が意外と出来ていない要素でもあったので、より一層今年にかかる期待が高まる1ヶ月になりました。



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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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