1軍の登録枠が28→29に拡張②

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はい、ということで、一昨日の続きです。

何の話や!!という方はこちらからどうぞ

(え?オープン戦の日程発表?明日多分記事出しますね)

 

で、次の問題でしたね。何かって言うと、

増えた1枠はどこに使うのか?」です。

皆さんだいたい考えてることは同じだと思いますけど、一応丁寧に整理していきましょう。

 

まず、1軍登録選手をざっくり分けると

先発ローテーション投手、リリーフ投手、スタメン野手、控え野手

になります。

このうちスタメン野手(8)の人数は変わらないので、21枠を残りの3つに分けることになります。

前回は「常に1軍登録されているローテーション投手は5人」という前提で話したので、今回もまずはそうしたいと思います。

細かいことは前回話しているのでそこを参照して頂くとして、1試合のベンチ入り構成は

1+8(7)+8+8(9)=25 となるでしょう。

問題は、「リリーフ8・控え野手8がいいのか、リリーフ7・控え野手9がいいのか

ということです。これについての考察を少々していきたいと思います。

 

これは多分控え野手から考えた方が早いです。要は、「控え野手は9人必要なのか?」が焦点になります。

当ブログはあくまで「巨人ファンによる巨人ブログ」なので、ここからは巨人の現時点でのチーム編成を元に考えていきます。

まず、キャッチャーは確実に1軍に3枠必要です。1人はスタメンなので2人分を引きます。

ここで、「阿部慎之助をキャッチャーとしてカウントすべきなのか?」という割と重要な問題が発生するんですが、とりあえずここは含めるということにします。別にいざとなったら1軍に4人キャッチャーがいることになっても問題はないですからね。

残り7枠です。「守備位置を考慮しない代打の切り札枠」として中島宏之がいるので、実質内野手3・外野手3で分け合うことになるでしょう。

同時に考えた方が案外楽なので同時に行きます。

この3枠ずつの中で、必須になってくるのが今年で言う吉川大幾の枠です。「代走→守備固め」枠ですね。ちなみに外野手にも同じ枠は欲しいです。

残り4です。ここで欲しいのが、「スタメン併用枠」です。レギュラーがぴしゃりと固定できるとは限らないので、日替わりで違う選手がこの枠に入ることになります。これは、「多くて3、多分2」です。この枠の選手が、「何としても、とまでは言わないけど出来れば出塁して欲しい」場面で代打に行くことになります(意味が分からなかったら普通の代打って思ってて下さい)。

1つあったらいいのが「若手期待枠」です。スタメンで出すわけにも行かないけど、ある程度1軍で使いたい若手を置いておきます。主な起用場面は「割とどうでもいい場面の代打」になります。

このいずれにも当てはまらない選手は、特に1軍に置いておく理由がないです。というか、いてもあまり使う場面がないです。

この例で行くと、「スタメン併用枠」が3の時は控え野手9でも無駄ではない。2以下の時は、9もいらないということになります。私はこの枠は多分2だと考えているので、「控え野手は8で十分回る」ということになります。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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