ナゴヤドーム巨人戦観戦レポート(2019年4月)

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ながともが行く、ナゴヤドーム巨人戦観戦レポート

レポートシリーズは久しぶりですね。キャンプレポートを1か月くらい前に完結させて以来になります。

ということで今回は、先日行われたナゴヤドームでの巨人対中日戦の観戦レポートになります。(注:画像少な目で普段の試合レビューとそんなに雰囲気は変わりません)

 

4月9日(火曜日)

私の大学はこの週の月曜日から授業始まっていたので、この日も各講義初回の授業を受けてから球場に向かいます。

予定では16:15終了の4限目が終わってから向かう予定でしたが、その講義の途中で「あ、これ初回は聞いてなくていいやつだ」と気づいたので、そのままそそくさと退室。早めに球場に向かいました。

 

結局球場についたのは16:05頃。

開場にはぎりぎり間に合いませんでしたが、バッティング練習はほとんど見ることができました。

丸のバッティング練習を外野から見たのは初めてでしたが、軽々とスタンドまで運んでいました。調子がよくないとされていた岡本も、柵越え率は一番だったんじゃないかと思います。

そして毎回油断ならないのが小林のバッティング練習。結構簡単に運んでくるので怖いです。

 

そのあといろいろあっていよいよプレイボール。

中日先発は大野雄大。球速がどのくらい戻ってきているか?というところに注目していましたが、結構戻ってましたね。

序盤から140km/h台後半がデフォルトでした。

それに対して攻撃は、初回にノーアウト12塁のチャンスを作りながらも中軸が続かず無得点。

1点を追う2回にはビヤヌエバに同点ホームランが飛び出したものの、アウトはすべて三振となるなど、「あ、大野自体の調子は悪くないなこれ」と思い始めました。

そして3回。相手のミスを足掛かりに勝ち越してさらにノーアウト満塁のチャンス。ここから大野が連続三振+ピッチャーゴロに打ち取った時点で、「これ大野絶好調なんじゃねぇか?」とまで思い始めました。ある意味でよく2点取れたと。

テレビを通してみたら多少は違う感想になったかもしれませんが、少なくとも球場で見ている分には大野に対してはそう思いました。

 

一方でこちらの先発は山口俊。

初回にいきなり平田に追い込んでから死球を与えるスタートを切ると、バントの構えをする京田にワンスリーに。

ここで相手が(多分)エンドランを仕掛けてきましたが、京田を空振りにとってランナーアウト。これはちょっとよくわかりませんでしたね。

ワンスリーから仕掛けてくるなら大半がランエンドヒットだと思うんですが、それにしては平田が2塁まで行くことをあきらめて挟まれるわけがないんですよ。だったらエンドランなんでしょうけど、それならば京田はストライクゾーンを空振るのか?と。ボールには見えませんでしたし。

いずれにしても助けられた場面でしたね。

 

しかし京田に対してフルカウントから取りに行ったところを狙われてツーベース。さらに暴投→犠牲フライで先制点を献上。

それ以降は3回まで0を並べましたが、序盤の立ち上がりはそれほどよくはなかったのではないかな?と思います。

ここから一気に0行進が進んで終盤へ。山口俊は7回にピンチを招いたものの無失点に抑え、7回1失点で降板。リリーフ勝負に持ち込まれました。

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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