掴めジャパニーズドリーム!巨人が新外国人選手2人と育成契約

最終更新日

このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんこんばんは。記念すべき(?)10本目の投稿(の予定だったんですが、都合により11本目)です。よろしくお願いします!

 

ということで、本日はタイトルにあるとおり、

「巨人が新外国人選手2人と育成契約」というニュースを取り上げていきたいと思います。

まずは基本情報から

イスラエル・モタ(22)外野手 188/75 右投右打 背番号014 追記:98kgが正しそうです

レイミン・ラモス(22)投手 185/86 右投右打 背番号025

 

名前は簡単に覚えられそうですね!(クリストファー・クリソストモ・メルセデスに比べたらそりゃね笑)

細かい能力はよく分かりませんが、モタは長距離砲タイプ(足も速い)、ラモスは本格派のリリーフという扱いみたいですね。

データだけ見ると、モタの方は長距離砲にしては線が細いかな?って感じですね。(追記:報知の報道だと98kgになってました。だったら別に線が細いって訳でもないですね。失礼しました)ラモスにしてもおそらく制球やクイックといった課題が何かしらあるでしょうから(じゃないとわざわざ来ませんよね?)、まずはじっくりファームでという形にはなるでしょう。まぁ細かいことは来てからのお楽しみと言うことで笑

 

彼らの当分の目標は「支配下登録」になります。これに関しては、今年は3人の先輩ドミニカンが見事に支配下登録を勝ち取って、1軍の戦力(これ大事)になりました。

したがって、大きな目標が間近にいるという環境は、非常にプレーしやすいのではないでしょうか。

 

近年巨人は、中南米の現地スカウトにも力を入れています。「外国人選手はメジャーから」という時代は、ある程度の区切りを迎えているのかもしれません。実際他にも、同じように中南米の選手を中心に獲得したり、現地に法人(?)的なものを持っている球団もありますしね。

 

やっぱり球団としては「年俸が安い」というのも魅力なんですかね?

現実的にバリバリのメジャーリーガーを連れてこようと思ったら億単位でかかりますし、3Aの選手でもだいたい年俸は「メジャーの最低保証よりもちょっと上」の8000万前後になります。

その点、このような選手は育成契約の年俸数百万円でも喜んできます。あと基本的に若いので、一度活躍したら長い間球団にいてくれる可能性もあります。

今後どのような方向にシフトしていくのかは分かりませんが、また新たな時代が到来するかもしれませんね。

 

少々脱線してしまったので、本題に戻って終わります。

といってもさすがにだらだら書くだけになってもしょうがないので最大の問題にだけ触れて終わります。

 

1 2

nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

シェアする