野球(スポーツ)観戦時の応援ボードの作り方

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今回はいつもと趣向を変えて、プロ野球の球場でよく見かける応援ボードの作り方を紹介していきたいと思います。

完全手作りの代物と、プリンターなどの機械を使ったものがありますが、今回は後者の紹介をします。

プリンターを使うメリットとしては、

・簡単にデザインできる

・複数枚作ってもかさばらない

・経年劣化が少ない

・データを保存しておけば作り直すのが楽

といったものがあげられます。何よりも非常に手軽なのがいいですね。

ということで、さっそく用意するものから紹介していきます。

 

用意するもの

・パソコン

・カラープリンター(インクジェット対応)

・スーパーファイン紙

・ラミネートフィルム

・ラミネーター

(・ホッチキス)

 

パソコンとプリンターは大丈夫だと思います。インクジェット対応とありますが、普通にカラー印刷ができるプリンターならよっぽど家にあるもので対応していると思います。

スーパーファイン紙は聞きなれないかもしれませんが、ペーパークラフトなどに使われる用紙で、普通に家電屋さんなどに売ってあります。

100枚入りで1000円前後というそこまで高くない値段で売っていますが、カラー印刷をする上で十分な役割を果たしてくれます。

次いでラミネートフィルムとラミネーター。

さすがに印刷した紙をそのまま持っていくわけにはいかないので、ある程度の補強を行います。そのために使用するものですね。(飲食店で机に張り付けてあるメニューみたいな感じです)

ラミネートフィルムが100枚1000円程。ラミネーターはピンキリですが、多くの家電量販店で3000円~10000円で売っています。私は5000円程のものを購入しました。


最後のホッチキスは時と場合によります。プリンターで大きいサイズが印刷できる場合は無くても大丈夫です。

 

ここから作業を開始していくわけですが、まず最初に各球場で許可されている応援ボードのサイズを確認しておいてください。結構まちまちだったりします。

ちなみに私がよくいくナゴヤドームは55㎝×41㎝(新聞紙一面サイズ)まで。A3サイズが42㎝×29.7㎝なので、現実的にはその辺までになります。東京ドームだったらもうちょっと大きかったと思います。

 

まずはパソコンで、デザインをしていきます。おそらくPowerPointを使って進めるのが一番簡単だと思うので、今回はそのやり方を説明します。

PowerPointを開いたら、まずは「デザイン」→「スライドのサイズ」へ。

ここで一番下の「ユーザー設定の……」を選択し、スライドのサイズをA3に設定。

したいところなんですが、あいにく私の家のプリンターはA4サイズまでしか対応していないため、ここではA4(21㎝×29.7㎝)選択し、半分ずつ作って後でくっつけます。(プリンターが対応している方はそのままA3でもなんでもご自由にどうぞ)

そして、よく見るとこれだと「幅」と「高さ」の項目が合っていません。その場合は、上下ボタンをポチポチするなりして調整してください。

 

ここからは完全に自由です。自分の思うようにデザインしていってください。

当たり前ですが、文字は大きく、はっきり配置するといいでしょう。

私のようにA4×2枚でA3サイズを作ろうという方は、文字のつなぎ目の部分がずれないように細心の注意を払ってください。また、最終的につなぎ合わせる際に余裕を持たせるため、ある程度重なる部分を作っておくことをお勧めします。

この時、「表示」→「ルーラー」「グリッド線」にチェックを入れると、かなり作業しやすくなります。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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