2019年4月9日 vs中日(第1回戦)試合前情報!

最終更新日

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vs横浜(第1回戦)~背番号「18」。エースの姿がここにあり!(2019.0405)

1. 日時 2019年4月9日(火)18:00

2. 相手 中日ドラゴンズ(第1回戦)

3. 球場 ナゴヤドーム

4. 予告先発 山口俊ー大野雄大

5. 注目選手 陽岱鋼(坂本工宜)

6. 出場選手登録    坂本工宜

 

いよいよ待ちに待ったナゴヤドームでの中日戦です。

週の頭の今日は、山口俊と大野という両チーム共に長い回を投げられる投手を揃えてきました。

まず山口俊は、前回の阪神戦で7回3失点。勝利投手になっています。この時は5回まで0に抑えて6回に3失点を喫しました。実はこの流れって、去年の山口俊の開幕登板と全く同じなんですよね。その時はナゴヤドームで4-0でリードの場面。1アウト満塁から高橋周平に走者一掃のタイムリースリーベースを打たれ、球場が「どこにそんなに潜んでやがった!?」ってレベルでわき上がっていたことを思い出します。

この時はそのまま6回を投げきって降板。以降は澤村→上原とつなぎ、9回に大量点を取って試合を決めました。(前回7回も続投したのはリリーフの不安も少なからずあったからなんでしょうね)

前回登板では四球が多めという印象がありました。ナゴヤドームではホームランが出にくい反面、外野の間を抜ければ1塁ランナーでもかなりの確率で帰ってきます。そういう意味でも、足の速いバッターへの不用意な四球だけは気をつけて欲しいですね。

 

一方相手先発は左の大野雄大。

去年はナゴヤドームの巨人戦でも登板しましたが、この時は「おまえ本当に大野か?」とまで思えるような内容で、序盤から打ち込むことに成功しました。(ストレートが140km/h超えないんですもん)

今年は本拠地開幕戦のマウンドを託されるなど、不本意な成績が続く昨今の状況からの脱却を図っています。

そんな相手を乗せないためにも、まずは初回、1巡目の攻撃からたたみ掛けていって貰いたいです。

 

注目選手ですが、敢えて陽岱鋼の名前を挙げておきたいと思います。

正直スタメンで出てこえる状態かは分かりませんが、今まで通り5番で先発したら、初回のチャンスで回ってくる可能性が高いです。

そうじゃなくても岡本の調子がよく分からない今、その後を打つバッターの重要性は増してきます。出塁した上位打線を返す役割にも期待です。

また、プロ入り初登板の可能性のある坂本工宜も、注目選手に挙げておきたいと思います。

正直勝敗に影響のある場面で登板する可能性は高くありませんが、注目のプロでの第一歩を踏み出す日となるかもしれません。

 

ということで、この試合の模様は試合後のレビュー記事で。

と言いたいところですが、申し訳ありませんが今日はお休みさせて頂きます。(理由はさすがに察してください笑)

また明日の試合予想でお会いしましょう。お読みいただきありがとうございました。

 


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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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